雨の中で一人 見送るなんて
あめ の なか で ひとり みおくる なんて
Ame no Naka de Hitori Miokuru nante
冷たすぎるよ 今の僕には
つめた すぎるよ いま の ぼく には
Tsumeta sugiruyo Ima no Boku niha
プラットホームまで 送って行こう
ぷらっとほーむ まで おくって いこ う
purattoho^mu made Okutte Iko u
辛くなる事は 知ってるけど
つらく なる こと は しって るけど
Tsuraku naru Koto ha Shitte rukedo
君が好きだから 離したくない
くん が すき だから はなし たくない
Kun ga Suki dakara Hanashi takunai
このままずっと 歩いていたい
このままずっと あるい ていたい
konomamazutto Arui teitai
けれど楽しかった 想い出だけは
けれど たのし かった おもいで だけは
keredo Tanoshi katta Omoide dakeha
大切にするよ 君と別れても
たいせつ にするよ くん と わかれ ても
Taisetsu nisuruyo Kun to Wakare temo
(君の乗った汽車は 白い煙を残して
( くん の じょうった きしゃ は しろい けむり を のこし て
( Kun no Joutta Kisha ha Shiroi Kemuri wo Nokoshi te
行ってしまった。
いって しまった 。
Itte shimatta 。
雨に濡れたプラットホームには、
あめ に ぬれ た ぷらっとほーむ には 、
Ame ni Nure ta purattoho^mu niha 、
僕一人だけ。もう帰ろう)
ぼくひとり だけ 。 もう かえろ う )
Bokuhitori dake 。 mou Kaero u )
悲しい事だって 人生のうちさ
かなし い こと だって じんせい のうちさ
Kanashi i Koto datte Jinsei nouchisa
めぐり逢いがあるから サヨナラがある
めぐり あい があるから さよなら がある
meguri Ai gaarukara sayonara gaaru
楽しい事だけが 人生じゃないよと
たのし い こと だけが じんせい じゃないよと
Tanoshi i Koto dakega Jinsei janaiyoto
口ぐせの様に 君は言ってた
くちぐせ の ように くん は いっって た
Kuchiguse no Youni Kun ha Itsutte ta
君が好きだから 離したくなかった
くん が すき だから はなし たくなかった
Kun ga Suki dakara Hanashi takunakatta
あのままずっと 歩きたかった
あのままずっと あるき たかった
anomamazutto Aruki takatta
けれど楽しかった 想い出だけは
けれど たのし かった おもいで だけは
keredo Tanoshi katta Omoide dakeha
大切にするよ 君と別れても
たいせつ にするよ くん と わかれ ても
Taisetsu nisuruyo Kun to Wakare temo