カラ廻りしてる ぼくの心が
から まわり してる ぼくの こころ が
kara Mawari shiteru bokuno Kokoro ga
あなたの部屋の ドアをたたいた時
あなたの へや の どあ をたたいた とき
anatano Heya no doa wotataita Toki
夜ふけのあなたは 酔ってるぼくに
よる ふけのあなたは よって るぼくに
Yoru fukenoanataha Yotte rubokuni
本当の笑顔を 作れずにいたね
ほんとう の えがお を つくれ ずにいたね
Hontou no Egao wo Tsukure zuniitane
確かめあった つもりでいたのに
たしか めあった つもりでいたのに
Tashika meatta tsumorideitanoni
あなたが段々遠くに感じる
あなたが だんだん とおく に かんじ る
anataga Dandan Tooku ni Kanji ru
好きだと云わず 何も聞かない
すき だと いわ ず なにも きか ない
Suki dato Iwa zu Nanimo Kika nai
その方が 良かったみたい
その ほうが よか ったみたい
sono Houga Yoka ttamitai
ぼくのとなりに あなたの顔があるのに
ぼくのとなりに あなたの かお があるのに
bokunotonarini anatano Kao gaarunoni
何故こんな 悲しい気持ちになるのか
なぜ こんな かなし い きもち になるのか
Naze konna Kanashi i Kimochi ninarunoka
気づかない振りして 目を閉じていれば
きづ かない ふり して め を とじ ていれば
Kizu kanai Furi shite Me wo Toji teireba
すべてがうまくゆくと思っていたけど
すべてがうまくゆくと おもって いたけど
subetegaumakuyukuto Omotte itakedo
あなたの愛が 見えないままで
あなたの あい が みえ ないままで
anatano Ai ga Mie naimamade
一人しばいを 続けていたのさ
ひとり しばいを つづけ ていたのさ
Hitori shibaiwo Tsuzuke teitanosa
消してしまっても いいような言葉を
けし てしまっても いいような ことば を
Keshi teshimattemo iiyouna Kotoba wo
くり返すのは もうやめるよ
くり かえす のは もうやめるよ
kuri Kaesu noha mouyameruyo
あなたへの気持が 大きくなるほど
あなたへの きもち が おおき くなるほど
anataheno Kimochi ga Ooki kunaruhodo
あなたのやさしさが 分からなくなったのさ
あなたのやさしさが わか らなくなったのさ
anatanoyasashisaga Waka ranakunattanosa
ひとときだけの 朝じゃなかった
ひとときだけの あさ じゃなかった
hitotokidakeno Asa janakatta
ぼくが ここまで来たのは
ぼくが ここまで きた のは
bokuga kokomade Kita noha