Lyric

カラ廻りしてる ぼくの心が

あなたの部屋の ドアをたたいた時

夜ふけのあなたは 酔ってるぼくに

本当の笑顔を 作れずにいたね

確かめあった つもりでいたのに

あなたが段々遠くに感じる

好きだと云わず 何も聞かない

その方が 良かったみたい

ぼくのとなりに あなたの顔があるのに

何故こんな 悲しい気持ちになるのか

気づかない振りして 目を閉じていれば

すべてがうまくゆくと思っていたけど

あなたの愛が 見えないままで

一人しばいを 続けていたのさ

消してしまっても いいような言葉を

くり返すのは もうやめるよ

あなたへの気持が 大きくなるほど

あなたのやさしさが 分からなくなったのさ

ひとときだけの 朝じゃなかった

ぼくが ここまで来たのは

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