貴女が嫁ぐ6月の雨の朝
あなた が とつぐ 6 がつ の あめ の あさ
Anata ga Totsugu 6 Gatsu no Ame no Asa
綺麗な花嫁衣裳に身を包み
きれい な はなよめいしょう に みを つつみ
Kirei na Hanayomeishou ni Miwo Tsutsumi
そして その隣には僕が立っていると
そして その となり には ぼく が たって いると
soshite sono Tonari niha Boku ga Tatte iruto
いつも心に そう決めていたんだ
いつも こころ に そう きめ ていたんだ
itsumo Kokoro ni sou Kime teitanda
ただひとりの女性(ひと)と 決めていた
ただひとりの じょせい ( ひと ) と きめ ていた
tadahitorino Josei ( hito ) to Kime teita
男ものの大きなシャツが好きで
おとこ ものの おおき な しゃつ が すき で
Otoko monono Ooki na shatsu ga Suki de
困った時 首をまげるのがクセで
こまった とき くび をまげるのが くせ で
Komatta Toki Kubi womagerunoga kuse de
誰よりも 優しさが似合う女性(ひと)で
だれ よりも やさし さが にあう じょせい ( ひと ) で
Dare yorimo Yasashi saga Niau Josei ( hito ) de
誰にも負けない位 愛してたのに
だれ にも まけ ない くらい いとし てたのに
Dare nimo Make nai Kurai Itoshi tetanoni
ずっと 僕の側に
ずっと ぼく の がわ に
zutto Boku no Gawa ni
ずっと 居てくれると 信じてたのに
ずっと いて くれると しんじ てたのに
zutto Ite kureruto Shinji tetanoni
忘れる事が今の僕にとって
わすれ る こと が いま の ぼく にとって
Wasure ru Koto ga Ima no Boku nitotte
たったひとつの慰めだとしても
たったひとつの なぐさめ だとしても
tattahitotsuno Nagusame datoshitemo
いったい何から 捨てれば良いのだろう
いったい なにか ら すて れば よい のだろう
ittai Nanika ra Sute reba Yoi nodarou
貴女の為に唄った メロディーも
あなた の ために うたった めろでぃー も
Anata no Tameni Utatta merodi^ mo
思いでになってしまうのか
おもい でになってしまうのか
Omoi deninatteshimaunoka
さりげない サヨナラを言うつもりで
さりげない さよなら を いう つもりで
sarigenai sayonara wo Iu tsumoride
傘を持つ貴女の手に触れたとたん
かさ を もつ あなた の てに ふれた とたん
Kasa wo Motsu Anata no Teni Fureta totan
冷たい雫が頬にポツリと落ちで
つめた い しずく が ほお に ぽつり と おち で
Tsumeta i Shizuku ga Hoo ni potsuri to Ochi de
涙なんかじゃないと 駆け出すのがやっとで
なみだ なんかじゃないと かけ だす のがやっとで
Namida nankajanaito Kake Dasu nogayattode
ずっと 僕の側に
ずっと ぼく の がわ に
zutto Boku no Gawa ni
ずっと 居てくれると
ずっと いて くれると
zutto Ite kureruto
ずっと 僕の側に
ずっと ぼく の がわ に
zutto Boku no Gawa ni
ずっと 居てくれると 信じてたのに
ずっと いて くれると しんじ てたのに
zutto Ite kureruto Shinji tetanoni