だからもう さよならさ いつまでも
だからもう さよならさ いつまでも
dakaramou sayonarasa itsumademo
君は 人形で 満足なんだね
くん は にんぎょう で まんぞく なんだね
Kun ha Ningyou de Manzoku nandane
裏切ったと云うのなら ぼくは
うらぎった と いう のなら ぼくは
Uragitta to Iu nonara bokuha
その通りのことを きっとしたんだろう
その とおり のことを きっとしたんだろう
sono Toori nokotowo kittoshitandarou
あやまれって 何を あやまるのさ
あやまれって なにを あやまるのさ
ayamarette Naniwo ayamarunosa
二人を結びつけたものが いったい
ふたり を むすび つけたものが いったい
Futari wo Musubi tsuketamonoga ittai
何だったのかを 今になって
なんだ ったのかを いま になって
Nanda ttanokawo Ima ninatte
古い引き出しの中から 持ち出して
ふるい ひきだし の なか から もちだし て
Furui Hikidashi no Naka kara Mochidashi te
忘れたのは君の方さ 今でもぼくの心が
わすれ たのは くん の ほう さ いま でもぼくの こころ が
Wasure tanoha Kun no Hou sa Ima demobokuno Kokoro ga
言葉にしなきゃ 分からないんだね
ことば にしなきゃ わか らないんだね
Kotoba nishinakya Waka ranaindane
君にとって 愛すると云うことは
くん にとって あいす ると いう ことは
Kun nitotte Aisu ruto Iu kotoha
愛されることと 同じなのさ
あいさ れることと おなじ なのさ
Aisa rerukototo Onaji nanosa
いつだって 君が 欲しいだけの
いつだって くん が ほしい だけの
itsudatte Kun ga Hoshii dakeno
愛を あげたじゃないか
あい を あげたじゃないか
Ai wo agetajanaika
だけど それで ぼくのすべてが
だけど それで ぼくのすべてが
dakedo sorede bokunosubetega
君のものだと 思うのはまちがいなのさ
くん のものだと おもう のはまちがいなのさ
Kun nomonodato Omou nohamachigainanosa
まちがいなのさ
まちがいなのさ
machigainanosa
だからもう さよならさ いつまでも
だからもう さよならさ いつまでも
dakaramou sayonarasa itsumademo
君は 人形で 満足なんだね
くん は にんぎょう で まんぞく なんだね
Kun ha Ningyou de Manzoku nandane
電話をかけてくるだけで 二人の
でんわ をかけてくるだけで ふたり の
Denwa wokaketekurudakede Futari no
あいだが 続くと思ってるんですね
あいだが つづく と おもって るんですね
aidaga Tsuzuku to Omotte rundesune
そんな君に 何を 云えばいいのさ
そんな くん に なにを いえ ばいいのさ
sonna Kun ni Naniwo Ie baiinosa
君にとって 愛すると云うことは
くん にとって あいす ると いう ことは
Kun nitotte Aisu ruto Iu kotoha
愛されることと 同じなのさ
あいさ れることと おなじ なのさ
Aisa rerukototo Onaji nanosa
いつだって 君が 欲しいだけの
いつだって くん が ほしい だけの
itsudatte Kun ga Hoshii dakeno
愛を あげたじゃないか
あい を あげたじゃないか
Ai wo agetajanaika
だけど それで ぼくのすべてが
だけど それで ぼくのすべてが
dakedo sorede bokunosubetega
君のものだと 思うのはまちがいなのさ
くん のものだと おもう のはまちがいなのさ
Kun nomonodato Omou nohamachigainanosa
まちがいなのさ
まちがいなのさ
machigainanosa