黒い列車 力強く僕を乗せて行く
くろい れっしゃ ちからづよく ぼく を のせ て いく
Kuroi Ressha Chikarazuyoku Boku wo Nose te Iku
名前も知らぬ小さな駅を いくつも過ぎて
なまえ も しら ぬ ちいさ な えき を いくつも すぎ て
Namae mo Shira nu Chiisa na Eki wo ikutsumo Sugi te
どこに行くのだろうかと ガラスに映る
どこに いく のだろうかと がらす に うつる
dokoni Iku nodaroukato garasu ni Utsuru
昨日に聞いても 答えない
きのう に きい ても こたえ ない
Kinou ni Kii temo Kotae nai
外の闇が 僕の心に入り込んできて
そと の やみ が ぼく の こころ に いり こん できて
Soto no Yami ga Boku no Kokoro ni Iri Kon dekite
信じ続けた 小さな愛を隠してしまう
しんじ つづけ た ちいさ な あい を かくし てしまう
Shinji Tsuzuke ta Chiisa na Ai wo Kakushi teshimau
とても君に会いたいよ この手に君を
とても くん に あい たいよ この てに くん を
totemo Kun ni Ai taiyo kono Teni Kun wo
抱きしめたい 今すぐに
だき しめたい いま すぐに
Daki shimetai Ima suguni
愛の言葉がなくても 僕の気持は
あい の ことば がなくても ぼく の きもち は
Ai no Kotoba ganakutemo Boku no Kimochi ha
きっと君は分っている筈さ
きっと くん は わって いる はず さ
kitto Kun ha Watte iru Hazu sa
なのに不安なこの心
なのに ふあん なこの こころ
nanoni Fuan nakono Kokoro
どうしてなのか 僕にも分らない
どうしてなのか ぼく にも わから ない
doushitenanoka Boku nimo Wakara nai
明日はまた はじめての道歩いてるだろう
あした はまた はじめての みち あるい てるだろう
Ashita hamata hajimeteno Michi Arui terudarou
サヨウナラと君に告げた あの町は遠い
さようなら と くん に つげ た あの まち は とおい
sayounara to Kun ni Tsuge ta ano Machi ha Tooi
とても君に会いたいよ この手に君を
とても くん に あい たいよ この てに くん を
totemo Kun ni Ai taiyo kono Teni Kun wo
抱きしめたい 今すぐに
だき しめたい いま すぐに
Daki shimetai Ima suguni
愛の言葉がなくても 僕の気持は
あい の ことば がなくても ぼく の きもち は
Ai no Kotoba ganakutemo Boku no Kimochi ha
きっと君は分っている筈さ
きっと くん は わって いる はず さ
kitto Kun ha Watte iru Hazu sa
なのに不安なこの心
なのに ふあん なこの こころ
nanoni Fuan nakono Kokoro
どうしてなのか 僕にも分らない
どうしてなのか ぼく にも わから ない
doushitenanoka Boku nimo Wakara nai