Lyric

何のあてもなく 町を歩いてたら

自然に足が 君の家に向う

見馴れた君の赤い屋根の家も

白い雪の中で 僕を見ていた

雪の中に映る 君の微笑みが

淋しく降り続く ぼたん雪

雪が音もたてずにそっと僕の

心まで冷たく積もるけど

ポケットに手をつっこんで背中を

丸めながらいつまでも

君の部屋の灯りを 見ていたい

雪が音もたてずにそっと僕の

心まで冷たく積もるけど

ポケットに手をつっこんで背中を

丸めながらいつまでも

君の部屋の灯りを 見ていたい

君に逢いたいけど 勇気がでない

いつもみじめになる 帰り道

いつもみじめになる 帰り道

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