Lyric

水車今日も唄っていた ゆるやかに流れていた

さみしさを言い訳にしてはいけないと

やさしさに かくれてはいけないと

長い旅の途中でぼくをなぐさめる静かな小川のせせらぎは

何処から来て何処に帰ってゆくのだろう

唄う事で自分を見つけるのか

ぼくはもう帰らないつもりです やさしい人のぬくもりへ

ポケットの重さ分の切符を買えば

きっとあなたを忘れられるでしょう

夕焼けが空の雲とからみ合ってぼくの心を赤く染める

あなたの愛する男になろうとしていた

それが愛だと信じていた

絵はがきのような 恋だったのだろう哀しみの影だけが残った

うわべだけの美しさに惑わされ

有頂天になってたぼくに

振り返らず今は歩いてゆくだけ

思い出も ここに捨ててゆく

いつかぼくも大きな海に出られるだろう

いくつかの悲しみを過ぎて

いつかぼくも大きな海に出られるだろう

いくつかの悲しみを過ぎて

水車 今日も唄っていた ゆるやかに流れていた

さみしさを 言い訳にしてはいけないと

やさしさに かくれてはいけないと

水車 今日も唄っていた ゆるやかに流れていた

さみしさを 言い訳にしてはいけないと

やさしさに かくれてはいけないと

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