水車今日も唄っていた ゆるやかに流れていた
すいしゃ きょう も うたって いた ゆるやかに ながれ ていた
Suisha Kyou mo Utatte ita yuruyakani Nagare teita
さみしさを言い訳にしてはいけないと
さみしさを いいわけ にしてはいけないと
samishisawo Iiwake nishitehaikenaito
やさしさに かくれてはいけないと
やさしさに かくれてはいけないと
yasashisani kakuretehaikenaito
長い旅の途中でぼくをなぐさめる静かな小川のせせらぎは
ながい たび の とちゅう でぼくをなぐさめる しずか な おがわ のせせらぎは
Nagai Tabi no Tochuu debokuwonagusameru Shizuka na Ogawa noseseragiha
何処から来て何処に帰ってゆくのだろう
どこ から きて どこ に かえって ゆくのだろう
Doko kara Kite Doko ni Kaette yukunodarou
唄う事で自分を見つけるのか
うたう こと で じぶん を みつ けるのか
Utau Koto de Jibun wo Mitsu kerunoka
ぼくはもう帰らないつもりです やさしい人のぬくもりへ
ぼくはもう かえら ないつもりです やさしい にん のぬくもりへ
bokuhamou Kaera naitsumoridesu yasashii Nin nonukumorihe
ポケットの重さ分の切符を買えば
ぽけっと の おもさ ふん の きっぷ を かえ ば
poketto no Omosa Fun no Kippu wo Kae ba
きっとあなたを忘れられるでしょう
きっとあなたを わすれ られるでしょう
kittoanatawo Wasure rarerudeshou
夕焼けが空の雲とからみ合ってぼくの心を赤く染める
ゆうやけ が そら の くも とからみ あって ぼくの こころ を あかく そめ る
Yuuyake ga Sora no Kumo tokarami Atte bokuno Kokoro wo Akaku Some ru
あなたの愛する男になろうとしていた
あなたの あいす る おとこ になろうとしていた
anatano Aisu ru Otoko ninaroutoshiteita
それが愛だと信じていた
それが めだ と しんじ ていた
sorega Meda to Shinji teita
絵はがきのような 恋だったのだろう哀しみの影だけが残った
えはがき のような こい だったのだろう かなし みの かげ だけが のこった
Ehagaki noyouna Koi dattanodarou Kanashi mino Kage dakega Nokotta
うわべだけの美しさに惑わされ
うわべだけの うつくし さに まどわ され
uwabedakeno Utsukushi sani Madowa sare
有頂天になってたぼくに
うちょうてん になってたぼくに
Uchouten ninattetabokuni
振り返らず今は歩いてゆくだけ
ふりかえら ず いま は あるい てゆくだけ
Furikaera zu Ima ha Arui teyukudake
思い出も ここに捨ててゆく
おもいで も ここに すて てゆく
Omoide mo kokoni Sute teyuku
いつかぼくも大きな海に出られるだろう
いつかぼくも おおき な うみ に でら れるだろう
itsukabokumo Ooki na Umi ni Dera rerudarou
いくつかの悲しみを過ぎて
いくつかの かなしみ を すぎ て
ikutsukano Kanashimi wo Sugi te
いつかぼくも大きな海に出られるだろう
いつかぼくも おおき な うみ に でら れるだろう
itsukabokumo Ooki na Umi ni Dera rerudarou
いくつかの悲しみを過ぎて
いくつかの かなしみ を すぎ て
ikutsukano Kanashimi wo Sugi te
水車 今日も唄っていた ゆるやかに流れていた
すいしゃ きょう も うたって いた ゆるやかに ながれ ていた
Suisha Kyou mo Utatte ita yuruyakani Nagare teita
さみしさを 言い訳にしてはいけないと
さみしさを いいわけ にしてはいけないと
samishisawo Iiwake nishitehaikenaito
やさしさに かくれてはいけないと
やさしさに かくれてはいけないと
yasashisani kakuretehaikenaito
水車 今日も唄っていた ゆるやかに流れていた
すいしゃ きょう も うたって いた ゆるやかに ながれ ていた
Suisha Kyou mo Utatte ita yuruyakani Nagare teita
さみしさを 言い訳にしてはいけないと
さみしさを いいわけ にしてはいけないと
samishisawo Iiwake nishitehaikenaito
やさしさに かくれてはいけないと
やさしさに かくれてはいけないと
yasashisani kakuretehaikenaito