Lyric

絶えず流れる 河は何時でも

一人きりで 見知らぬ町へ

ついて行こうか 河沿いの道

家を離れ 水面に浮かんで

揺れる木の葉のように

この河の向こう この道の向こう

幸せを指した 道標はない

あのひとともう あえないんだな

涙溢れるままで 名を呼べは

愛した事さえ せつなくて

全ての事に 心動かない

ただせつなくて

ただせつなくて

西陽は赤く 水面は輝やき

振り返える事を 拒み流れる

抱きしめてよ ひとときの間

大いなる河よ 黄昏の中で

頬の涙乾くまで

花の彩りも 星のまたたきも

私には 用の無いもの

風の清しさも 鳥のさえずりも

愛の唄も 何もいらない

愛した事さえ せつなくて

全ての事さえ 心動かない

ただせつなくて

ただせつなくて

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