窓からのぞいた青い猫の目の月
まど からのぞいた あおい ねこ の めの がつ
Mado karanozoita Aoi Neko no Meno Gatsu
もう一人の私が 私を見つめてる
もう ひとり の わたし が わたし を みつ めてる
mou Hitori no Watashi ga Watashi wo Mitsu meteru
夜と朝の 夢をうつつの
よる と あさ の ゆめ をうつつの
Yoru to Asa no Yume woutsutsuno
狭間で揺れる 私は走馬燈
はざま で ゆれ る わたし は そうまとう
Hazama de Yure ru Watashi ha Soumatou
愛し過ぎたあの頃 すべて許せた
いとし すぎ たあの ごろ すべて ゆるせ た
Itoshi Sugi taano Goro subete Yuruse ta
春夏あなたと数え 秋冬過ぎた
はるなつ あなたと かぞえ あきふゆ すぎ た
Harunatsu anatato Kazoe Akifuyu Sugi ta
永遠と明日の 長さは同じ
えいえん と あした の ながさ は おなじ
Eien to Ashita no Nagasa ha Onaji
一人と一人は ひとつになれない
ひとり と ひとり は ひとつになれない
Hitori to Hitori ha hitotsuninarenai
夜の深みで 悲しみ抱いても
よる の ふかみ で かなしみ だい ても
Yoru no Fukami de Kanashimi Dai temo
泣き顔忘れて 涙流れない
なきがお わすれ て なみだ ながれ ない
Nakigao Wasure te Namida Nagare nai
静かに大きく 心揺れるだけ
しずか に おおき く こころ ゆれ るだけ
Shizuka ni Ooki ku Kokoro Yure rudake
初めてじゃないし 一人きりは
はじめて じゃないし ひとり きりは
Hajimete janaishi Hitori kiriha
思い通りの世界が 欲しいなら
おもい とおり の せかい が ほしい なら
Omoi Toori no Sekai ga Hoshii nara
瞳を閉じればすぐに 見えてくる
ひとみ を とじ ればすぐに みえ てくる
Hitomi wo Toji rebasuguni Mie tekuru
空も飛べるし むかしにもゆかれる
そら も とべ るし むかしにもゆかれる
Sora mo Tobe rushi mukashinimoyukareru
けれどそこには 誰もいないね
けれどそこには だれも いないね
keredosokoniha Daremo inaine
朝がくることのない 夜に眠る時
あさ がくることのない よる に ねむる とき
Asa gakurukotononai Yoru ni Nemuru Toki
私は生きることが 大好きだったと
わたし は いき ることが だいすき だったと
Watashi ha Iki rukotoga Daisuki dattato
最後に言えたら 幸せでしょうね
さいご に いえ たら しあわせ でしょうね
Saigo ni Ie tara Shiawase deshoune
きっと死ぬまで 青い心のまま
きっと しぬ まで あおい こころ のまま
kitto Shinu made Aoi Kokoro nomama
迷いとまどい 青き夢のまま
まよい とまどい あおき ゆめ のまま
Mayoi tomadoi Aoki Yume nomama