Lyric

この世は意地悪で 二人好きなのに

君をひとり残して 橋を渡って

手を振る君の目は これが最後と

こぼれる涙を ぬぐうこともせず

この橋をすぎたら 忘れてしまおうと

夕陽と共に染ろう 運命の河に

生きていればきっと 風を集めて

南の国から せめて花便り

このぼくが死んだら 白いハトに乗り

汚れちまった空飛び 星になるんだ

空に赤く光り 君を見てるから

ときどき南の 窓開けて欲しい

空に赤く光り 君を見てるから

ときどき南の 窓開けて欲しい

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