茶色い枯葉が 銀杏の木のまわりに
ちゃいろ い かれは が いちょう の き のまわりに
Chairo i Kareha ga Ichou no Ki nomawarini
からみつくように 落ちてる
からみつくように おち てる
karamitsukuyouni Ochi teru
僕はこの街に来て 一人暮らしはじめ
ぼくは この まち に きて ひとりぐらし はじめ
Bokuha kono Machi ni Kite Hitorigurashi hajime
流れはじめた雲達を 見ていた
ながれ はじめた くも たち を みて いた
Nagare hajimeta Kumo Tachi wo Mite ita
ささやく街の風に 心がわりせかされ
ささやく まち の かぜ に こころ がわりせかされ
sasayaku Machi no Kaze ni Kokoro gawarisekasare
そんな小さな 午後のこと
そんな ちいさ な ごご のこと
sonna Chiisa na Gogo nokoto
いつの日 帰れるだろう
いつの にち かえれ るだろう
itsuno Nichi Kaere rudarou
誰と 帰れるだろう
だれ と かえれ るだろう
Dare to Kaere rudarou
何処へ 帰れるだろう
どこ へ かえれ るだろう
Doko he Kaere rudarou
君が好きだった
くん が すき だった
Kun ga Suki datta
アスファルトの道にも 枯葉は散らかしっぱなしで
あすふぁると の みち にも かれは は ちら かしっぱなしで
asufaruto no Michi nimo Kareha ha Chira kashippanashide
心の中を映してる
こころ の なか を うつし てる
Kokoro no Naka wo Utsushi teru
ざわめく街の声は 僕をけしかける
ざわめく まち の こえ は ぼく をけしかける
zawameku Machi no Koe ha Boku wokeshikakeru
夢は遠く午後の空
ゆめ は とおく ごご の そら
Yume ha Tooku Gogo no Sora
いつの日 帰れるだろう
いつの にち かえれ るだろう
itsuno Nichi Kaere rudarou
誰と 帰れるだろう
だれ と かえれ るだろう
Dare to Kaere rudarou
何処へ 帰れるだろう
どこ へ かえれ るだろう
Doko he Kaere rudarou
君が好きだった
くん が すき だった
Kun ga Suki datta
君が好きだった…
くん が すき だった …
Kun ga Suki datta …