Lyric

木の葉のすっかり落ちた 長い坂道を

君と僕は 何にも言わず歩いた

いたずら風は冷たく まるで僕らを

ひきちぎるように 笑いすぎてゆく

春になればほんの少し 素直に僕ら

生きてゆける筈なのに…春はそこまで

君の目からこぼれた 雪どけ水は

僕の靴の底から しみ込んできた

生きることの悲しみが 芽を出したのは

みんな君のこぼした 雪どけ水のため

春になればほんの少し 素直に僕ら

生きてゆける筈なのに…春はそこまで

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