Lyric

闇をあやつる北風が狂った様に白い雪の

夢をはぎとって うずまいてゆく

君は用意してたみたいな さよならを残して

凍てついた夜の中に紛れてしまった

ぼくは 怠かもの

ずっとぼくのことを 待っててくれるだろうなんて

何ひとつも君に してあげられないのに

女であることに 気付きはじめた君には

ぼくの気まぐれが たえられなかった

ぼくは 怠かもの

あれからいつも 見えない誰かが

夢の中の君の ドアをそって開けて

甘い声で ささやきはじめる

長い髪に あやしげな夜に

踊り続けるこな雪が ふたりの足跡を消した

君はもう ぼくのもとに 帰ってはこない

ぼくは 怠かもの

あれからいつも 見えない誰かが

夢の中の君の ベッドにしのび寄り

甘い声で ささやきはじめる

長い髪に あやしげな夜に

長い髪に あやしげな夜に

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