闇をあやつる北風が狂った様に白い雪の
やみ をあやつる きたかぜ が くるった ように しろい ゆき の
Yami woayatsuru Kitakaze ga Kurutta Youni Shiroi Yuki no
夢をはぎとって うずまいてゆく
ゆめ をはぎとって うずまいてゆく
Yume wohagitotte uzumaiteyuku
君は用意してたみたいな さよならを残して
くん は よういし てたみたいな さよならを のこし て
Kun ha Youishi tetamitaina sayonarawo Nokoshi te
凍てついた夜の中に紛れてしまった
こおて ついた よる の なかに まぎれ てしまった
Koote tsuita Yoru no Nakani Magire teshimatta
ぼくは 怠かもの
ぼくは なまか もの
bokuha Namaka mono
ずっとぼくのことを 待っててくれるだろうなんて
ずっとぼくのことを まって てくれるだろうなんて
zuttobokunokotowo Matte tekurerudarounante
何ひとつも君に してあげられないのに
なに ひとつも くん に してあげられないのに
Nani hitotsumo Kun ni shiteagerarenainoni
女であることに 気付きはじめた君には
おんな であることに きづき はじめた くん には
Onna dearukotoni Kizuki hajimeta Kun niha
ぼくの気まぐれが たえられなかった
ぼくの きまぐれ が たえられなかった
bokuno Kimagure ga taerarenakatta
ぼくは 怠かもの
ぼくは なまか もの
bokuha Namaka mono
あれからいつも 見えない誰かが
あれからいつも みえ ない だれか が
arekaraitsumo Mie nai Dareka ga
夢の中の君の ドアをそって開けて
ゆめ の なかの くん の どあ をそって ひらけ て
Yume no Nakano Kun no doa wosotte Hirake te
甘い声で ささやきはじめる
あまい こえ で ささやきはじめる
Amai Koe de sasayakihajimeru
長い髪に あやしげな夜に
ながい かみ に あやしげな よる に
Nagai Kami ni ayashigena Yoru ni
踊り続けるこな雪が ふたりの足跡を消した
おどり つづけ るこな ゆき が ふたりの そくせき を けし た
Odori Tsuzuke rukona Yuki ga futarino Sokuseki wo Keshi ta
君はもう ぼくのもとに 帰ってはこない
くん はもう ぼくのもとに かえって はこない
Kun hamou bokunomotoni Kaette hakonai
ぼくは 怠かもの
ぼくは なまか もの
bokuha Namaka mono
あれからいつも 見えない誰かが
あれからいつも みえ ない だれか が
arekaraitsumo Mie nai Dareka ga
夢の中の君の ベッドにしのび寄り
ゆめ の なかの くん の べっど にしのび より
Yume no Nakano Kun no beddo nishinobi Yori
甘い声で ささやきはじめる
あまい こえ で ささやきはじめる
Amai Koe de sasayakihajimeru
長い髪に あやしげな夜に
ながい かみ に あやしげな よる に
Nagai Kami ni ayashigena Yoru ni
長い髪に あやしげな夜に
ながい かみ に あやしげな よる に
Nagai Kami ni ayashigena Yoru ni