Lyric

海に溺れる夢をみた 自分でも笑ってしまったの

溜まった洗濯物の中には アタシの服しかないのね

いつものように朝が来て アタシの一日が始まる

アタシの名前照れて言えない いつも適当にごまかした

目も合わせないようになって 愛しかった顔も忘れて

アタシを呼んだその声で 愛しい誰かを呼ぶの

突然来た最後の夜 どしゃぶりの雨ならよかった

街灯一つ薄暗い中 アタシは聞こえないふりした

目も合わせないようになって 愛しかった顔も忘れて

アタシを呼んだその声で 愛しい誰かを呼ぶの

どしゃぶりの雨ならよかった アタシは聞こえないふりした

どしゃぶりの雨ならよかった アタシは聞こえないふりした

目も合わせないようになって 愛しかった顔も忘れて

アタシを呼んだその声で 愛しい誰かを

忘れられるよ 貴方なんて 握り返した繋いだ手も

忘れられるよ 貴方なんて 最後に呼んだアタシの名前

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