願った分だけ
ねがった ふん だけ
Negatta Fun dake
この空は遠くて
この そら は とおく て
kono Sora ha Tooku te
人間の体に
にんげん の からだ に
Ningen no Karada ni
翼はないと知った
つばさ はないと しった
Tsubasa hanaito Shitta
こんなもんじゃないと
こんなもんじゃないと
konnamonjanaito
貴方が一番貴方を知っている
あなた が いちばん あなた を しって いる
Anata ga Ichiban Anata wo Shitte iru
どこへ向かい 何を残す
どこへ むかい なにを のこす
dokohe Mukai Naniwo Nokosu
全てを許したい
すべて を ゆるし たい
Subete wo Yurushi tai
満ちてゆく 海を誰が
みち てゆく うみ を だれが
Michi teyuku Umi wo Darega
責められるだろう
せめ られるだろう
Seme rarerudarou
強くあるだけが
つよく あるだけが
Tsuyoku arudakega
生き方じゃないけれど
いきかた じゃないけれど
Ikikata janaikeredo
貴方のその手足は
あなた のその てあし は
Anata nosono Teashi ha
何の為に生えている
なんの ために はえ ている
Nanno Tameni Hae teiru
開け放たれた窓に
ひらけ ほうった れた まど に
Hirake Houtta reta Mado ni
まぶしい程の朝日が差し込んでく
まぶしい ほど の あさひ が さし こん でく
mabushii Hodo no Asahi ga Sashi Kon deku
どこへ向かい 何を残す
どこへ むかい なにを のこす
dokohe Mukai Naniwo Nokosu
全てを許したい
すべて を ゆるし たい
Subete wo Yurushi tai
満ちてゆく 海を誰が
みち てゆく うみ を だれが
Michi teyuku Umi wo Darega
責められるだろう
せめ られるだろう
Seme rarerudarou
どこへ向かい 何を残す
どこへ むかい なにを のこす
dokohe Mukai Naniwo Nokosu
全てを許したい
すべて を ゆるし たい
Subete wo Yurushi tai
満ちてゆく 海を誰が
みち てゆく うみ を だれが
Michi teyuku Umi wo Darega
責められるだろう
せめ られるだろう
Seme rarerudarou
流れ着いて 抱(いだ)かれてく
ながれ つい て ほう ( いだ ) かれてく
Nagare Tsui te Hou ( ida ) kareteku
生まれた地を背にし
うまれ た ち を せ にし
Umare ta Chi wo Se nishi
満ちてゆく 海を誰が
みち てゆく うみ を だれが
Michi teyuku Umi wo Darega
責められるだろう
せめ られるだろう
Seme rarerudarou