ただ 時代の真ん中
ただ じだい の まんなか
tada Jidai no Mannaka
立たされて 戸惑う時に
たた されて とまどう ときに
Tata sarete Tomadou Tokini
手を引いてくれた人へ
て を ひい てくれた にん へ
Te wo Hii tekureta Nin he
出来ること探した
できる こと さがし た
Dekiru koto Sagashi ta
傷つきながら 笑う姿 心の裏 涙が見えた
きずつ きながら わらう すがた こころ の うら なみだ が みえ た
Kizutsu kinagara Warau Sugata Kokoro no Ura Namida ga Mie ta
救い求める声 聴き取れるのは 許された者だけ
すくい もとめ る こえ きき とれ るのは ゆるさ れた もの だけ
Sukui Motome ru Koe Kiki Tore runoha Yurusa reta Mono dake
数え切れぬ 嵐を越えて
かぞえ きれ ぬ あらし を こえ て
Kazoe Kire nu Arashi wo Koe te
あなたの闇 裂くヒカリになる
あなたの やみ さく ひかり になる
anatano Yami Saku hikari ninaru
もう 迷わない 追いかけてゆく
もう まよわ ない おい かけてゆく
mou Mayowa nai Oi kaketeyuku
その背中を どんな世界になっても
その せなか を どんな せかい になっても
sono Senaka wo donna Sekai ninattemo
おぼえていて 眠れる場所ならば
おぼえていて ねむれ る ばしょ ならば
oboeteite Nemure ru Basho naraba
ここにあるよ
ここにあるよ
kokoniaruyo
なぜ 去ってゆくのか
なぜ さって ゆくのか
naze Satte yukunoka
つぶやけど うしろ向かずに
つぶやけど うしろ むか ずに
tsubuyakedo ushiro Muka zuni
立つ 凛とした横顔
たつ りん とした よこがお
Tatsu Rin toshita Yokogao
紛れもない つわもの
まぎれ もない つわもの
Magire monai tsuwamono
無常の果てで 見上げる空 鏡のように面影映す
むじょう の はて で みあげ る そら かがみ のように おもかげ うつす
Mujou no Hate de Miage ru Sora Kagami noyouni Omokage Utsusu
なぎ払えない後悔 肩代わりしよう 自惚れていいなら
なぎ はらえ ない こうかい かたがわり しよう じ ほれ ていいなら
nagi Harae nai Koukai Katagawari shiyou Ji Hore teiinara
数え切れぬ 悲しみ抱いた
かぞえ きれ ぬ かなしみ だい た
Kazoe Kire nu Kanashimi Dai ta
あなたの闇 裂くヒカリになる
あなたの やみ さく ひかり になる
anatano Yami Saku hikari ninaru
もう 迷わない その運命(さだめ)ごと
もう まよわ ない その うんめい ( さだめ ) ごと
mou Mayowa nai sono Unmei ( sadame ) goto
支えてゆく どんな世界になっても
ささえ てゆく どんな せかい になっても
Sasae teyuku donna Sekai ninattemo
おぼえていて
おぼえていて
oboeteite
確かに ここにある 鉄の絆
たしかに ここにある てつ の きずな
Tashikani kokoniaru Tetsu no Kizuna
いつの日にか なりたいものは
いつの にち にか なりたいものは
itsuno Nichi nika naritaimonoha
あなたの道 そっと照らすヒカリ
あなたの みち そっと てら す ひかり
anatano Michi sotto Tera su hikari
もう 迷わない ともに生きたい
もう まよわ ない ともに いき たい
mou Mayowa nai tomoni Iki tai
誓う夢が どんな無謀であっても
ちかう ゆめ が どんな むぼう であっても
Chikau Yume ga donna Mubou deattemo
おぼえていて 信じられる場所は
おぼえていて しんじ られる ばしょ は
oboeteite Shinji rareru Basho ha
ここにあると
ここにあると
kokoniaruto