夜明けが遠いのに
よあけ が とおい のに
Yoake ga Tooi noni
目が醒めた
め が さめ た
Me ga Same ta
あしたが来なければいいと思った
あしたが こな ければいいと おもった
ashitaga Kona kerebaiito Omotta
星屑たちとおなじ運命だったら
ほしくず たちとおなじ うんめい だったら
Hoshikuzu tachitoonaji Unmei dattara
この不安も朝陽に消せた
この ふあん も あさひ に けせ た
kono Fuan mo Asahi ni Kese ta
生きていくって なんだか
いき ていくって なんだか
Iki teikutte nandaka
ワカラナイ
わからない
wakaranai
苦しいだけじゃないはずって
くるし いだけじゃないはずって
Kurushi idakejanaihazutte
見えない光を探している
みえ ない ひかり を さがし ている
Mie nai Hikari wo Sagashi teiru
それしかできずに
それしかできずに
soreshikadekizuni
勇気が足りない意識はあって
ゆうき が たり ない いしき はあって
Yuuki ga Tari nai Ishiki haatte
きょうこそって
きょうこそって
kyoukosotte
だから繰り返した
だから くりかえし た
dakara Kurikaeshi ta
小鳥たちの空の自由がまぶしい
ことり たちの そら の じゆう がまぶしい
Kotori tachino Sora no Jiyuu gamabushii
この地上は籠の中みたい
この ちじょう は かご の なか みたい
kono Chijou ha Kago no Naka mitai
生きていくって なんて
いき ていくって なんて
Iki teikutte nante
ムズカシイ
むずかしい
muzukashii
望み通りいかないって
のぞみ とおり いかないって
Nozomi Toori ikanaitte
たったひとつでも構わない
たったひとつでも かまわ ない
tattahitotsudemo Kamawa nai
叶うと信じていた
かなう と しんじ ていた
Kanau to Shinji teita
愛の詩を不意にくちずさんでいたよ
あい の し を ふい にくちずさんでいたよ
Ai no Shi wo Fui nikuchizusandeitayo
夜が永遠には続かないものと
よる が えいえん には つづか ないものと
Yoru ga Eien niha Tsuzuka naimonoto
憶い出したよ
おぼい だし たよ
Oboi Dashi tayo
生きていくって なんだか
いき ていくって なんだか
Iki teikutte nandaka
ワカラナイ
わからない
wakaranai
楽しいだけじゃ意味がないって
たのし いだけじゃ いみ がないって
Tanoshi idakeja Imi ganaitte
重い荷物を背負うから進めるって
おもい にもつ を せおう から すすめ るって
Omoi Nimotsu wo Seou kara Susume rutte
とても
とても
totemo
ムズカシイ
むずかしい
muzukashii
甘えるだけじゃ済まないって
あまえ るだけじゃ すま ないって
Amae rudakeja Suma naitte
いつか こんな私だって
いつか こんな わたし だって
itsuka konna Watashi datte
ひとりで立てるかな
ひとりで たて るかな
hitoride Tate rukana