Lyric

どうしたって敵わないものだって

きみとなら 救えるんだ

世界の歯車さえ 自由を象る

躊躇などいらない リライミライ

ハズレの未来籤を 諦めきれずに

握りしめた 街角を背に

脱ぎ捨てたはずだった 過去が渦巻いて

疑ウって 同時に 信ジタイ証

銃声に消えた 願いを照らせ

どうしたって敵わないものだって

きみとなら 救えるんだ

世界の歯車さえ 自由を象る

躊躇などいらない もう絶対迷わない

昨日の残影は いつしか

今日の友へと 変わる

きみと見つけた 秘密の基地に咲いた

乱射する感情 リライミライ

波打ち際ですら 黄色のボーダーライン

追い越せない 誰かのルール

まるで守るように 刃かざしてた

「臆病だな…」

僕らは 箱の中 愛を求めるくせ

仮面被って

壊せない蓋をして 守ったふり

何にも理解なんかしないで

逆さ万華鏡 眺めてた

そんな日々はもう さよなら

嗚呼 世界の片隅で

僕等が選ばれた理由など

造りもので構わない

名もない未来を 何度でもリライトして

どうしたって敵わないものだって

きみとなら 救えるんだ

世界の歯車さえ 自由を象る

躊躇などいらない もう絶対迷わない

昨日の残影は いつしか

今日の友へと 変わる

きみと見つけた 秘密の基地に咲いた

乱射する感情 リライミライ

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