「特一等 お仕立てお座敷列車、発車です」
「 とく いっとう お したて お ざしきれっしゃ 、 はっしゃ です 」
「 Toku Ittou o Shitate o Zashikiressha 、 Hassha desu 」
ガタゴトガタ 窓に浮かぶ 瓦斯灯の町
がたごとがた まど に うか ぶ がす ともしび の まち
gatagotogata Mado ni Uka bu Gasu Tomoshibi no Machi
ガタゴトガタ 開化の灯り 君の目に燃ゆ
がたごとがた かいか の あかり くん の めに もゆ
gatagotogata Kaika no Akari Kun no Meni Moyu
ガタゴトビュビュン 北へ海へ 隧道(ずいどう)の果て
がたごとびゅびゅん きた へ うみ へ すいどう ( ずいどう ) の はて
gatagotobyubyun Kita he Umi he Suidou ( zuidou ) no Hate
シュシュダダシュッシュ「大志 抱け!」と 風がさざめく
しゅしゅだだしゅっしゅ 「 たいし だけ ! 」 と かぜ がさざめく
shushudadashusshu 「 Taishi Dake ! 」 to Kaze gasazameku
変わり続ける者だけが 変わらずにいられるだろう
かわり つづけ る もの だけが かわ らずにいられるだろう
Kawari Tsuzuke ru Mono dakega Kawa razuniirarerudarou
絶景も追憶も
ぜっけい も ついおく も
Zekkei mo Tsuioku mo
勇気の車輪で振り切り
ゆうき の しゃりん で ふり きり
Yuuki no Sharin de Furi Kiri
百年前の 未来へと レールは上ぇへ 昇ってく
ひゃくねんまえ の みらい へと れーる は うえ ぇへ のぼって く
Hyakunenmae no Mirai heto re^ru ha Ue ehe Nobotte ku
夢のまた夢 書き換えて 日本列島 はみだせ
ゆめ のまた ゆめ かきかえ て にほんれっとう はみだせ
Yume nomata Yume Kakikae te Nihonrettou hamidase
百年弱の この人生
ひゃくねん じゃく の この じんせい
Hyakunen Jaku no kono Jinsei
欲深ぐらいで ちょうどだ!
よく しん ぐらいで ちょうどだ !
Yoku Shin guraide choudoda !
みんなでこう お座敷列車 ソラ飛べ
みんなでこう お ざしきれっしゃ そら とべ
minnadekou o Zashikiressha sora Tobe
歌いながら Singin' Singin' Let's Shout!!
うたい ながら Singin\' Singin\' Let\'s Shout!!
Utai nagara Singin\' Singin\' Let\'s Shout!!
「列車は大西洋上空を通過、
「 れっしゃ は たいせいよう じょうくう を つうか 、
「 Ressha ha Taiseiyou Joukuu wo Tsuuka 、
一気に高度が下がります」
いっき に こうど が さが ります 」
Ikki ni Koudo ga Saga rimasu 」
「ひっ!!!」
「 ひっ !!! 」
「 hitsu !!! 」
ガタゴトガタ 万博追い 諸国漫遊
がたごとがた ばんぱく おい しょこく まんゆう
gatagotogata Banpaku Oi Shokoku Manyuu
ガタゴトガタ 好奇心が 地球を回す
がたごとがた こうきしん が ちきゅう を まわす
gatagotogata Koukishin ga Chikyuu wo Mawasu
ガタゴトビュビュン シベリア鉄道 かるがる抜いて
がたごとびゅびゅん しべりあ てつどう かるがる ぬい て
gatagotobyubyun shiberia Tetsudou karugaru Nui te
シュシュダダシュッシュ 止まぬ情熱 凍土を溶かす
しゅしゅだだしゅっしゅ とま ぬ じょうねつ とうど を とか す
shushudadashusshu Toma nu Jounetsu Toudo wo Toka su
満月 渡る シルエット きっと「活動」のようね
まんげつ わたる しるえっと きっと 「 かつどう 」 のようね
Mangetsu Wataru shiruetto kitto 「 Katsudou 」 noyoune
煙は天の川にして
けむり は てん の かわ にして
Kemuri ha Ten no Kawa nishite
きらめく歴史を創ろう
きらめく れきし を つくろ う
kirameku Rekishi wo Tsukuro u
百年前の ご先祖に 天地円満 誓います
ひゃくねんまえ の ご せんぞ に てんち えんまん ちかい ます
Hyakunenmae no go Senzo ni Tenchi Enman Chikai masu
ありえないなど ありえない 大陸イッコに 引き寄せ
ありえないなど ありえない たいりく いっこ に びき よせ
arienainado arienai Tairiku ikko ni Biki Yose
百年ものの 友情が 熟成する頃 叶うよ!
ひゃくねん ものの ゆうじょう が じゅくせい する ごろ かなう よ !
Hyakunen monono Yuujou ga Jukusei suru Goro Kanau yo !
星の尾を引く お座敷列車 ヤレ行け
ほし の お を ひく お ざしきれっしゃ やれ いけ
Hoshi no O wo Hiku o Zashikiressha yare Ike
踊りながら Shakin' Shakin' Let's Shout!!
おどり ながら Shakin\' Shakin\' Let\'s Shout!!
Odori nagara Shakin\' Shakin\' Let\'s Shout!!
「人生は――――輩(ともがら)といちどきに乗り合わせ、
「 じんせい は ―――― やから ( ともがら ) といちどきに のり あわ せ 、
「 Jinsei ha ―――― Yakara ( tomogara ) toichidokini Nori Awa se 、
飛び去る折々の景色に盛り上がり、苦楽を共に、
とび さる おりおり の けしき に もりあがり 、 くらく を ともに 、
Tobi Saru Oriori no Keshiki ni Moriagari 、 Kuraku wo Tomoni 、
充実を目指す、お座敷列車に、さも似たり。」
じゅうじつ を めざす 、 お ざしきれっしゃ に 、 さも にた り 。」
Juujitsu wo Mezasu 、 o Zashikiressha ni 、 samo Nita ri 。」
海底都市 すり抜け 空中庭園 かすめて
かいてい とし すり ぬけ くうちゅう ていえん かすめて
Kaitei Toshi suri Nuke Kuuchuu Teien kasumete
成層圏 飛び出し ヤミヨヘ・イザヨヘ・ギミヨヘ
せいそうけん とびだし やみよへ ・ いざよへ ・ ぎみよへ
Seisouken Tobidashi yamiyohe ・ izayohe ・ gimiyohe
百光年の 未来へと レールはあとに できてゆく
ひゃく こうねん の みらい へと れーる はあとに できてゆく
Hyaku Kounen no Mirai heto re^ru haatoni dekiteyuku
夢のまた夢 その先へ 子々孫々々(ししそんそんそん)従えて
ゆめ のまた ゆめ その さき へ こ まご ( ししそんそんそん ) したがえ て
Yume nomata Yume sono Saki he Ko Mago ( shishisonsonson ) Shitagae te
百年弱のこの人生 自由のラッパを鳴らして!
ひゃくねん じゃく のこの じんせい じゆう の らっぱ を なら して !
Hyakunen Jaku nokono Jinsei Jiyuu no rappa wo Nara shite !
みんなでこう お座敷列車 ご一緒に
みんなでこう お ざしきれっしゃ ご いっしょに
minnadekou o Zashikiressha go Isshoni
光りながら Shinin Shinin' Let's Shout!!
ひかり ながら Shinin Shinin\' Let\'s Shout!!
Hikari nagara Shinin Shinin\' Let\'s Shout!!
這ってまで
はって まで
Hatte made
歌いながら Singin' Singin' Let's Shout!!
うたい ながら Singin\' Singin\' Let\'s Shout!!
Utai nagara Singin\' Singin\' Let\'s Shout!!