ここはどこなんだろう
ここはどこなんだろう
kokohadokonandarou
何ができるんだろう
なに ができるんだろう
Nani gadekirundarou
なぜ 生まれたのだろう
なぜ うまれ たのだろう
naze Umare tanodarou
頭の中まで 真っ白になってた
あたま の なか まで まっしろ になってた
Atama no Naka made Masshiro ninatteta
でも 動いていた
でも うごい ていた
demo Ugoi teita
進んでいたはず
すすん でいたはず
Susun deitahazu
それなのにどうして
それなのにどうして
sorenanonidoushite
繰り返す風景
くりかえす ふうけい
Kurikaesu Fuukei
だけどよく見て どこか違うよ
だけどよく みて どこか ちがう よ
dakedoyoku Mite dokoka Chigau yo
きっと変わっているよ
きっと かわ っているよ
kitto Kawa tteiruyo
成長していく時の
せいちょうし ていく ときの
Seichoushi teiku Tokino
軌道 螺旋のよう
きどう らせん のよう
Kidou Rasen noyou
舞いあがったあと
まい あがったあと
Mai agattaato
(いびつな輪を描いて)
( いびつな わ を えがい て )
( ibitsuna Wa wo Egai te )
落ちこんでみたり
おち こんでみたり
Ochi kondemitari
(ジグザグ沈むな)
( じぐざぐ しずむ な )
( jiguzagu Shizumu na )
翼があるみたい
つばさ があるみたい
Tsubasa gaarumitai
過去よりも高く翔ぶために
かこ よりも たかく とぶ ために
Kako yorimo Takaku Tobu tameni
助走つけるために
じょそう つけるために
Josou tsukerutameni
戻って、そして走りだす
もどって 、 そして はしり だす
Modotte 、 soshite Hashiri dasu
閃光(ヒカリ) 夜明け リング
せんこう ( ひかり ) よあけ りんぐ
Senkou ( hikari ) Yoake ringu
みんながテーマを持ち寄った世界で
みんなが てーま を もち よった せかい で
minnaga te^ma wo Mochi Yotta Sekai de
もし音が消えても
もし おと が きえ ても
moshi Oto ga Kie temo
ここが好きだよと伝えられるはず
ここが すき だよと つたえ られるはず
kokoga Suki dayoto Tsutae rareruhazu
また まちがっても
また まちがっても
mata machigattemo
前にも出逢ったような
まえ にも であった ような
Mae nimo Deatta youna
記憶、つながったら
きおく 、 つながったら
Kioku 、 tsunagattara
言葉がほしいよ
ことば がほしいよ
Kotoba gahoshiiyo
(ほんとうは解ってる)
( ほんとうは かいって る )
( hontouha Kaitte ru )
言葉を超えるよ
ことば を こえ るよ
Kotoba wo Koe ruyo
(次の次元への)
( つぎの じげん への )
( Tsugino Jigen heno )
新しいやり方
あたらし いやり ほう
Atarashi iyari Hou
夢から醒めても見る夢が
ゆめ から さめ ても みる ゆめ が
Yume kara Same temo Miru Yume ga
胸を飾る 揺れる
むね を かざる ゆれ る
Mune wo Kazaru Yure ru
だいじなものは多くはない
だいじなものは おおく はない
daijinamonoha Ooku hanai
愛を結ぶリボン
あい を むすぶ りぼん
Ai wo Musubu ribon
一緒にいない私たちなんて二度と
いっしょに いない わたしたち なんて にど と
Isshoni inai Watashitachi nante Nido to
想像もできないよ
そうぞう もできないよ
Souzou modekinaiyo
ぶつかりながらも ここにいる奇跡は
ぶつかりながらも ここにいる きせき は
butsukarinagaramo kokoniiru Kiseki ha
偶然じゃない すてきな意味があるんだ
ぐうぜん じゃない すてきな いみ があるんだ
Guuzen janai sutekina Imi gaarunda
薄い膜を破り
うすい まく を やぶり
Usui Maku wo Yaburi
芽生えたての羽は
めばえ たての はね は
Mebae tateno Hane ha
高い壁の前で 広げかたもよめず
たかい かべ の まえ で ひろげ かたもよめず
Takai Kabe no Mae de Hiroge katamoyomezu
けれど 知っていたんだ
けれど しって いたんだ
keredo Shitte itanda
悩む前に飛べと
なやむ まえ に とべ と
Nayamu Mae ni Tobe to
熱いアザをのこして
あつい あざ をのこして
Atsui aza wonokoshite
次の空 めざした
つぎの そら めざした
Tsugino Sora mezashita
霧が晴れた向こう側
きり が はれ た むこう がわ
Kiri ga Hare ta Mukou Gawa
綺麗ごとだけじゃなかった
きれい ごとだけじゃなかった
Kirei gotodakejanakatta
でもまけないよ
でもまけないよ
demomakenaiyo
どんなにすごい風や砂にまかれても
どんなにすごい かぜ や すな にまかれても
donnanisugoi Kaze ya Suna nimakaretemo
過去よりも高く翔ぶために
かこ よりも たかく とぶ ために
Kako yorimo Takaku Tobu tameni
助走つけるために
じょそう つけるために
Josou tsukerutameni
何度も うまれかわってる
なんど も うまれかわってる
Nando mo umarekawatteru
閃光(ヒカリ) 夜明け 輪廻
せんこう ( ひかり ) よあけ りんね
Senkou ( hikari ) Yoake Rinne
灰のなかのダイヤモンド
はい のなかの だいやもんど
Hai nonakano daiyamondo
本物以外さがせない
ほんもの いがい さがせない
Honmono Igai sagasenai
生命(いのち) 燃やしつくすため
せいめい ( いのち ) もや しつくすため
Seimei ( inochi ) Moya shitsukusutame
一緒にいまを生きていく
いっしょに いまを いき ていく
Isshoni imawo Iki teiku