頭が軽くて何より口が重い
あたま が かるく て なに より くち が おもい
Atama ga Karuku te Nani yori Kuchi ga Omoi
次に選ぶならそんな女がいい
つぎに えらぶ ならそんな おんな がいい
Tsugini Erabu narasonna Onna gaii
別れようとささやいては
わかれ ようとささやいては
Wakare youtosasayaiteha
好きよと背中にすがる
すき よと せなか にすがる
Suki yoto Senaka nisugaru
物や見栄であやつれない愛はてごわい
もの や みえ であやつれない あい はてごわい
Mono ya Mie deayatsurenai Ai hategowai
浅はかな男と陰で笑ってるだろう
せん はかな おとこ と いん で わらって るだろう
Sen hakana Otoko to In de Waratte rudarou
あきれるくらいに
あきれるくらいに
akirerukuraini
おまえは利口だね
おまえは りこう だね
omaeha Rikou dane
なぜダメよと拒みながら
なぜ だめ よと こばみ ながら
naze dame yoto Kobami nagara
欲望を受け入れたのか
よくぼう を うけいれ たのか
Yokubou wo Ukeire tanoka
過ちだと思わせないおまえのせいさ
あやまち だと おもわ せないおまえのせいさ
Ayamachi dato Omowa senaiomaenoseisa
馬鹿げてる恋だね
ばか げてる こい だね
Baka geteru Koi dane
抱くのも覚悟がいる
だく のも かくご がいる
Daku nomo Kakugo gairu
これからの時代が 女の味方なら
これからの じだい が おんな の みかた なら
korekarano Jidai ga Onna no Mikata nara
優しさと嘘でかっこつけてたはずが
やさし さと うそ でかっこつけてたはずが
Yasashi sato Uso dekakkotsuketetahazuga
おまえの涙の 言いなりになってた
おまえの なみだ の いい なりになってた
omaeno Namida no Ii narininatteta
きらびやかな街の灯かり
きらびやかな まち の ともしび かり
kirabiyakana Machi no Tomoshibi kari
消えたあとの虚しさを
きえ たあとの むなし さを
Kie taatono Munashi sawo
癒すようにそのぬくもり 指がもとめる
いやす ようにそのぬくもり ゆび がもとめる
Iyasu younisononukumori Yubi gamotomeru
馬鹿げてる人生
ばか げてる じんせい
Baka geteru Jinsei
どうせ一度きりなら
どうせ いちど きりなら
douse Ichido kirinara
ひとときの幸せそれだけあればいい
ひとときの しあわせ それだけあればいい
hitotokino Shiawase soredakearebaii
馬鹿げてる恋だね
ばか げてる こい だね
Baka geteru Koi dane
抱くのも覚悟がいる
だく のも かくご がいる
Daku nomo Kakugo gairu
これからの時代が 女の味方なら
これからの じだい が おんな の みかた なら
korekarano Jidai ga Onna no Mikata nara
馬鹿げてる人生
ばか げてる じんせい
Baka geteru Jinsei
どうせ一度きりなら
どうせ いちど きりなら
douse Ichido kirinara
ひとときの幸せそれだけあればいい
ひとときの しあわせ それだけあればいい
hitotokino Shiawase soredakearebaii