予報ハズレばかりの毎日
よほう はずれ ばかりの まいにち
Yohou hazure bakarino Mainichi
突然こころに虹が過ぎったの
とつぜん こころに にじ が すぎ ったの
Totsuzen kokoroni Niji ga Sugi ttano
ふわり
ふわり
fuwari
落ちてく風船を
おち てく ふうせん を
Ochi teku Fuusen wo
手を伸ばして掴もうとして
て を のばし て つかも うとして
Te wo Nobashi te Tsukamo utoshite
私も飛んで
わたし も とん で
Watashi mo Ton de
青のパレード もう雲の上
あお の ぱれーど もう くも の うえ
Ao no pare^do mou Kumo no Ue
キラキラのステージ
きらきら の すてーじ
kirakira no sute^ji
一度きりのゆめ 今見てるんだろう
いちど きりのゆめ いま みて るんだろう
Ichido kirinoyume Ima Mite rundarou
時を止め 羽ばたいてる
とき を とめ はね ばたいてる
Toki wo Tome Hane bataiteru
どこに行こう、と
どこに いこ う 、 と
dokoni Iko u 、 to
囁いた瞬間魔法はとけて消えた
しょう いた しゅんかん まほう はとけて きえ た
Shou ita Shunkan Mahou hatokete Kie ta
12時の鐘みたいに
12 ときの かね みたいに
12 Tokino Kane mitaini
君は他愛ない話は好きかな?
くん は たあい ない はなし は すき かな ?
Kun ha Taai nai Hanashi ha Suki kana ?
どんなシチュエーションだって勇気なんか出ない
どんな しちゅえーしょん だって ゆうき なんか でな い
donna shichue^shon datte Yuuki nanka Dena i
ぽつり
ぽつり
potsuri
落ちてく涙雨
おち てく なみだ あめ
Ochi teku Namida Ame
高く積まれる雲に形をかえていく
たかく つま れる くも に かたち をかえていく
Takaku Tsuma reru Kumo ni Katachi wokaeteiku
ずぶ濡れぼっち 傘もささず
ずぶ ぬれ ぼっち かさ もささず
zubu Nure botchi Kasa mosasazu
重たい髪に頭を預けて上を向いてたら
おもた い かみ に あたま を あずけ て うえ を むい てたら
Omota i Kami ni Atama wo Azuke te Ue wo Mui tetara
ぼやけてる視線の先 七色の橋
ぼやけてる しせん の さき なないろ の はし
boyaketeru Shisen no Saki Nanairo no Hashi
ピントが合う様に心に雪崩込んだ
ぴんと が あう ように こころ に なだれ こん だ
pinto ga Au Youni Kokoro ni Nadare Kon da
つま先から
つま さき から
tsuma Saki kara
いま浮かんでく
いま うか んでく
ima Uka ndeku
体は紙の様にかるくかるがる
からだ は かみ の ように かるくかるがる
Karada ha Kami no Youni karukukarugaru
飛んでゆけ飛んでゆけ飛んでゆけ
とん でゆけ とん でゆけ とん でゆけ
Ton deyuke Ton deyuke Ton deyuke
高く
たかく
Takaku
一度きりのこのパレード
いちど きりのこの ぱれーど
Ichido kirinokono pare^do
輝いている 未来の端が
かがやい ている みらい の はじ が
Kagayai teiru Mirai no Haji ga
囁いた瞬間魔法は消えたけれど
しょう いた しゅんかん まほう は きえ たけれど
Shou ita Shunkan Mahou ha Kie takeredo
それでもまた
それでもまた
soredemomata
はじまりの場所まで
はじまりの ばしょ まで
hajimarino Basho made
走る
はしる
Hashiru
このパレード
この ぱれーど
kono pare^do
未来
みらい
Mirai
届くまで
とどく まで
Todoku made