美(かい)しゃ 田んぼに映る夕日
び ( かい ) しゃ たんぼ に うつる ゆうひ
Bi ( kai ) sha Tanbo ni Utsuru Yuuhi
美しゃ 鍬持つ おじぃの影
うつくし ゃ くわ もつ おじぃの かげ
Utsukushi ya Kuwa Motsu ojiino Kage
美しゃ 汗水ぬぐう手には
うつくし ゃ あせみず ぬぐう てに は
Utsukushi ya Asemizu nuguu Teni ha
今日までの日々が刻まれている
きょう までの ひび が きざま れている
Kyou madeno Hibi ga Kizama reteiru
美しゃ 糸紡ぐ おばぁの姿
うつくし ゃ いと つむぐ おばぁの すがた
Utsukushi ya Ito Tsumugu obaano Sugata
美しゃ はた織る優しい音
うつくし ゃ はた おる やさしい おと
Utsukushi ya hata Oru Yasashii Oto
美しゃ 風そよぐ縁側
うつくし ゃ かぜ そよぐ えんがわ
Utsukushi ya Kaze soyogu Engawa
長い月日をつないでゆく
ながい がっぴ をつないでゆく
Nagai Gappi wotsunaideyuku
手を引かれ歩いた道に
て を ひか れ あるい た みち に
Te wo Hika re Arui ta Michi ni
咲いてたアカユラ
さい てた あかゆら
Sai teta akayura
悲しみ越えて 喜び分け合い
かなしみ こえ て よろこび わけ あい
Kanashimi Koe te Yorokobi Wake Ai
笑顔つないで人は生きる
えがお つないで にん は いき る
Egao tsunaide Nin ha Iki ru
唄者(うたしゃ)歌えよるがままの心のふるさと
うた もの ( うたしゃ ) うたえ よるがままの こころ のふるさと
Uta Mono ( utasha ) Utae yorugamamano Kokoro nofurusato
美しゃ 海を走るサバニ
うつくし ゃ うみ を はしる さばに
Utsukushi ya Umi wo Hashiru sabani
美しゃ 青く眩しい波
うつくし ゃ あおく まぶし い なみ
Utsukushi ya Aoku Mabushi i Nami
美しゃ 日に焼けた海人(うみんちゅ)
うつくし ゃ にち に やけ た あま ( うみんちゅ )
Utsukushi ya Nichi ni Yake ta Ama ( uminchu )
忘れないように見つめていた
わすれ ないように みつ めていた
Wasure naiyouni Mitsu meteita
風に揺れるウージの道で
かぜ に ゆれ る うーじ の みち で
Kaze ni Yure ru u^ji no Michi de
遊んだ夕暮れ
あそんだ ゆうぐれ
Asonda Yuugure
変わらぬものは 愛する思い
かわ らぬものは あいす る おもい
Kawa ranumonoha Aisu ru Omoi
時をつないで人は生きる
とき をつないで にん は いき る
Toki wotsunaide Nin ha Iki ru
唄者歌えよ 唄者伝えよ
うた もの うたえ よ うた もの つたえ よ
Uta Mono Utae yo Uta Mono Tsutae yo
あるがままの心の言葉を
あるがままの こころ の ことば を
arugamamano Kokoro no Kotoba wo
悲しみ越えて 喜び分け合い
かなしみ こえ て よろこび わけ あい
Kanashimi Koe te Yorokobi Wake Ai
笑顔つないで人は生きる
えがお つないで にん は いき る
Egao tsunaide Nin ha Iki ru
唄者歌えよ 唄者語れよ
うた もの うたえ よ うた もの かたれ よ
Uta Mono Utae yo Uta Mono Katare yo
あるがままの心のふるさと
あるがままの こころ のふるさと
arugamamano Kokoro nofurusato
唄者歌えよ 唄者語れよ
うた もの うたえ よ うた もの かたれ よ
Uta Mono Utae yo Uta Mono Katare yo
あるがままの心のふるさと
あるがままの こころ のふるさと
arugamamano Kokoro nofurusato
美しゃ 風に揺れるウージ
うつくし ゃ かぜ に ゆれ る うーじ
Utsukushi ya Kaze ni Yure ru u^ji
美しゃ 空に咲くアカユラ
うつくし ゃ そら に さく あかゆら
Utsukushi ya Sora ni Saku akayura