「夏が来たよ」と南風 吹いた
「 なつ が きた よ 」 と はえ ふい た
「 Natsu ga Kita yo 」 to Hae Fui ta
みんな持っていたカーチバイ(夏至南風)
みんな もって いた かーちばい ( げし はえ )
minna Motte ita ka^chibai ( Geshi Hae )
見上げれば入道雲が
みあげ れば にゅうどうぐも が
Miage reba Nyuudougumo ga
高く高く空に伸びる
たかく たかく そら に のび る
Takaku Takaku Sora ni Nobi ru
全てが輝いて 不安も飛んでゆく
すべて が かがやい て ふあん も とん でゆく
Subete ga Kagayai te Fuan mo Ton deyuku
強いティダ(太陽)に照らされて
つよい てぃだ ( たいよう ) に てら されて
Tsuyoi teida ( Taiyou ) ni Tera sarete
心 晴れてく 夏の風
こころ はれ てく なつ の かぜ
Kokoro Hare teku Natsu no Kaze
キラキラと咲いている
きらきら と さい ている
kirakira to Sai teiru
庭先のブーゲンビリア
にわさき の ぶーげんびりあ
Niwasaki no bu^genbiria
どこまでも広がる海も
どこまでも ひろが る うみ も
dokomademo Hiroga ru Umi mo
遠く遠く空につながる
とおく とおく そら につながる
Tooku Tooku Sora nitsunagaru
全てが透き通り 迷いも飛んでゆく
すべて が すき とおり まよい も とん でゆく
Subete ga Suki Toori Mayoi mo Ton deyuku
光る砂も眩しくて
ひかる すな も まぶし くて
Hikaru Suna mo Mabushi kute
心 踊るよ 夏の風
こころ おどる よ なつ の かぜ
Kokoro Odoru yo Natsu no Kaze
すがすがしい風 吹く道
すがすがしい かぜ ふく みち
sugasugashii Kaze Fuku Michi
ゆっくり時間が流れてく
ゆっくり じかん が ながれ てく
yukkuri Jikan ga Nagare teku
「いつでも帰っておいでよ」と 歌う波の声
「 いつでも かえって おいでよ 」 と うたう なみ の こえ
「 itsudemo Kaette oideyo 」 to Utau Nami no Koe
全てが輝いて 不安も飛んでゆく
すべて が かがやい て ふあん も とん でゆく
Subete ga Kagayai te Fuan mo Ton deyuku
いつの間にか笑ってる
いつの まに か わらって る
itsuno Mani ka Waratte ru
心 晴れてく 夏の風
こころ はれ てく なつ の かぜ
Kokoro Hare teku Natsu no Kaze
心 晴れてく 夏の風
こころ はれ てく なつ の かぜ
Kokoro Hare teku Natsu no Kaze