心に刻まれた沢山の傷 それは私の体の一部
こころ に きざま れた たくさん の きず それは わたし の からだ の いちぶ
Kokoro ni Kizama reta Takusan no Kizu soreha Watashi no Karada no Ichibu
例えば 心開いて 唯一信じた人からだったり
たとえば こころ ひらい て ゆいいつ しんじ た にん からだったり
Tatoeba Kokoro Hirai te Yuiitsu Shinji ta Nin karadattari
例えば 大切な人の期待 裏切ってしまった自己嫌悪
たとえば たいせつ な にん の きたい うらぎって しまった じこけんお
Tatoeba Taisetsu na Nin no Kitai Uragitte shimatta Jikoken\'o
いくら年を重ねても 忘れることのない幼い涙
いくら ねん を おもね ても わすれ ることのない おさない なみだ
ikura Nen wo Omone temo Wasure rukotononai Osanai Namida
いつの間にか孤独を選び 自分を嘘で固めた
いつの まに か こどく を えらび じぶん を うそ で かため た
itsuno Mani ka Kodoku wo Erabi Jibun wo Uso de Katame ta
君は真っ直ぐな瞳で 全てを受け入れ 信じてくれた
くん は まっすぐ ぐな ひとみ で すべて を うけいれ しんじ てくれた
Kun ha Massugu guna Hitomi de Subete wo Ukeire Shinji tekureta
やっと愛することが出来た 君のこと愛しているよ
やっと あいす ることが できた くん のこと いとし ているよ
yatto Aisu rukotoga Dekita Kun nokoto Itoshi teiruyo
偽りのないその笑顔が 教えてくれたもの 愛する勇気
いつわり のないその えがお が おしえ てくれたもの あいす る ゆうき
Itsuwari nonaisono Egao ga Oshie tekuretamono Aisu ru Yuuki
心に刻まれた沢山の傷 それは私の体の一部
こころ に きざま れた たくさん の きず それは わたし の からだ の いちぶ
Kokoro ni Kizama reta Takusan no Kizu soreha Watashi no Karada no Ichibu
全部含めてうなずく君がくれた愛(ひかり)を信じよう
ぜんぶ ふくめ てうなずく くん がくれた あい ( ひかり ) を しんじ よう
Zenbu Fukume teunazuku Kun gakureta Ai ( hikari ) wo Shinji you
誰もが受けるこの痛みは 皮肉にも人を大人にする
だれも が うける この いたみ は ひにく にも にん を おとな にする
Daremo ga Ukeru kono Itami ha Hiniku nimo Nin wo Otona nisuru
信じる怖さ 受け入れる辛さ 私の心に沁みこんだ
しんじ る こわさ うけいれ る つらさ わたし の こころ に しみ こんだ
Shinji ru Kowasa Ukeire ru Tsurasa Watashi no Kokoro ni Shimi konda
涙を乗り越え 生まれるもの それは新しい自分だった
なみだ を のりこえ うまれ るもの それは あたらし い じぶん だった
Namida wo Norikoe Umare rumono soreha Atarashi i Jibun datta
空を見上げて君は言った
そら を みあげ て くん は いっった
Sora wo Miage te Kun ha Itsutta
「完璧な人なんていないさ、本当は僕だって孤独なんだ」
「 かんぺき な にん なんていないさ 、 ほんとう は ぼく だって こどく なんだ 」
「 Kanpeki na Nin nanteinaisa 、 Hontou ha Boku datte Kodoku nanda 」
傷だらけの手で抱きしめてくれた
きず だらけの てで だき しめてくれた
Kizu darakeno Tede Daki shimetekureta
やっと愛することが出来た 今、素直に言える気持ち
やっと あいす ることが できた いま 、 すなお に いえ る きもち
yatto Aisu rukotoga Dekita Ima 、 Sunao ni Ie ru Kimochi
これまで歩いて来た道を 振り返ったままじゃ進めない
これまで あるい て きた みち を ふりかえった ままじゃ すすめ ない
koremade Arui te Kita Michi wo Furikaetta mamaja Susume nai
心に刻まれた沢山の傷 それは私の体の一部
こころ に きざま れた たくさん の きず それは わたし の からだ の いちぶ
Kokoro ni Kizama reta Takusan no Kizu soreha Watashi no Karada no Ichibu
全部含めてうなずく君がくれた愛(ひかり)を信じよう
ぜんぶ ふくめ てうなずく くん がくれた あい ( ひかり ) を しんじ よう
Zenbu Fukume teunazuku Kun gakureta Ai ( hikari ) wo Shinji you
誰かに必要とされたかった 一人では生きてゆけなくて
だれか に ひつよう とされたかった ひとり では いき てゆけなくて
Dareka ni Hitsuyou tosaretakatta Hitori deha Iki teyukenakute
君の温もりが全てを変えてくれた 笑顔へと
くん の あたたも りが すべて を かえ てくれた えがお へと
Kun no Atatamo riga Subete wo Kae tekureta Egao heto
やっと愛することが出来た 君のこと愛しているよ
やっと あいす ることが できた くん のこと いとし ているよ
yatto Aisu rukotoga Dekita Kun nokoto Itoshi teiruyo
偽りのないその笑顔が 教えてくれたもの 愛する勇気
いつわり のないその えがお が おしえ てくれたもの あいす る ゆうき
Itsuwari nonaisono Egao ga Oshie tekuretamono Aisu ru Yuuki
心に刻まれた沢山の傷 それは私の体の一部
こころ に きざま れた たくさん の きず それは わたし の からだ の いちぶ
Kokoro ni Kizama reta Takusan no Kizu soreha Watashi no Karada no Ichibu
全部含めてうなずく君がくれた愛(ひかり)を信じよう
ぜんぶ ふくめ てうなずく くん がくれた あい ( ひかり ) を しんじ よう
Zenbu Fukume teunazuku Kun gakureta Ai ( hikari ) wo Shinji you