きみにも多分 泣きたい日があるでしょう
きみにも たぶん なき たい にち があるでしょう
kiminimo Tabun Naki tai Nichi gaarudeshou
信じるものに 試される日がある
しんじ るものに ためさ れる にち がある
Shinji rumononi Tamesa reru Nichi gaaru
モウデキナイと 立ちすくんだ心に
もうできない と たち すくんだ こころ に
moudekinai to Tachi sukunda Kokoro ni
ゲンキダシテと 言う、もうひとりの私
げんきだして と いう 、 もうひとりの わたし
genkidashite to Iu 、 mouhitorino Watashi
人ごみのなか 迷子になりたかった
にん ごみのなか まいご になりたかった
Nin gominonaka Maigo ninaritakatta
制御できない気持ちに 誰もぶつからないで
せいぎょ できない きもち に だれも ぶつからないで
Seigyo dekinai Kimochi ni Daremo butsukaranaide
反省しても後悔はしたくない
はんせい しても こうかい はしたくない
Hansei shitemo Koukai hashitakunai
折れそうになることを知ってても
おれ そうになることを しって ても
Ore souninarukotowo Shitte temo
沈む太陽 長くなる影
しずむ たいよう ながく なる かげ
Shizumu Taiyou Nagaku naru Kage
憧れを追いかけていた
あこがれ を おい かけていた
Akogare wo Oi kaketeita
真夏のように 眩しい光だった
まなつ のように まぶし い ひかり だった
Manatsu noyouni Mabushi i Hikari datta
とても綺麗で 壊れそうに見えた
とても きれい で こわれ そうに みえ た
totemo Kirei de Koware souni Mie ta
負けず嫌いを 励ましてくれるため
まけ ず きらい を はげまし てくれるため
Make zu Kirai wo Hagemashi tekurerutame
イジワルさえも言う、もうひとりの私
いじわる さえも いう 、 もうひとりの わたし
ijiwaru saemo Iu 、 mouhitorino Watashi
大切なとき 彷徨ってみたくなる
たいせつ なとき ほうこう ってみたくなる
Taisetsu natoki Houkou ttemitakunaru
愛していても言葉は まだ素直になれない
いとし ていても ことば は まだ すなお になれない
Itoshi teitemo Kotoba ha mada Sunao ninarenai
ガラスの向こう 振りむいたその人の
がらす の むこう ふり むいたその にん の
garasu no Mukou Furi muitasono Nin no
蒼ざめた眼は 私に似ていた
あお ざめた め は わたし に にて いた
Ao zameta Me ha Watashi ni Nite ita
回転ドアがまわる数だけ
かいてん どあ がまわる かず だけ
Kaiten doa gamawaru Kazu dake
偶然と運命がある
ぐうぜん と うんめい がある
Guuzen to Unmei gaaru
子供のように 眩しい瞳だった
こども のように まぶし い ひとみ だった
Kodomo noyouni Mabushi i Hitomi datta
すごく綺麗で 壊れそうに見えた
すごく きれい で こわれ そうに みえ た
sugoku Kirei de Koware souni Mie ta
アタラシイモノ たくさん感じるため
あたらしいもの たくさん かんじ るため
atarashiimono takusan Kanji rutame
私のことを 裏切る私でいたい
わたし のことを うらぎる わたし でいたい
Watashi nokotowo Uragiru Watashi deitai
きみにも多分 泣きたい日があるでしょう
きみにも たぶん なき たい にち があるでしょう
kiminimo Tabun Naki tai Nichi gaarudeshou
信じるものに 試される日がある
しんじ るものに ためさ れる にち がある
Shinji rumononi Tamesa reru Nichi gaaru
モウデキナイと 立ちすくんだ心に
もうできない と たち すくんだ こころ に
moudekinai to Tachi sukunda Kokoro ni
ゲンキダシテと 言う、もうひとりの私
げんきだして と いう 、 もうひとりの わたし
genkidashite to Iu 、 mouhitorino Watashi