オリオンの
おりおん の
orion no
星をこぼれた光
ほし をこぼれた ひかり
Hoshi wokoboreta Hikari
凍えた街路樹
こごえ た がいろじゅ
Kogoe ta Gairoju
きらめくSnow flake
きらめく Snow flake
kirameku Snow flake
街の灯が
まち の ともしび が
Machi no Tomoshibi ga
帰り道を照らす
かえりみち を てら す
Kaerimichi wo Tera su
ぼんやり見上げた
ぼんやり みあげ た
bonyari Miage ta
空が滲んだ
そら が しん んだ
Sora ga Shin nda
なぜだろう
なぜだろう
nazedarou
心が少し寒い
こころ が すこし さむい
Kokoro ga Sukoshi Samui
どうして
どうして
doushite
さみしさばかり
さみしさばかり
samishisabakari
あふれる
あふれる
afureru
そっと瞳に木枯らし
そっと ひとみ に こがらし らし
sotto Hitomi ni Kogarashi rashi
いろんなため息
いろんなため いき
ironnatame Iki
きっとおんなじ気持ちの
きっとおんなじ きもち の
kittoonnaji Kimochi no
誰かがいるかな
だれか がいるかな
Dareka gairukana
ふりかえる足跡が
ふりかえる そくせき が
furikaeru Sokuseki ga
続いてるどこかを
つづい てるどこかを
Tsuzui terudokokawo
そっと瞳に木枯らし
そっと ひとみ に こがらし らし
sotto Hitomi ni Kogarashi rashi
今夜は知りたい
こんや は しり たい
Konya ha Shiri tai
ポケットで
ぽけっと で
poketto de
メールの音が響く
めーる の おと が ひびく
me^ru no Oto ga Hibiku
見慣れた名前が
みなれ た なまえ が
Minare ta Namae ga
とても優しい
とても やさしい
totemo Yasashii
涙に
なみだ に
Namida ni
それぞれ意味があること
それぞれ いみ があること
sorezore Imi gaarukoto
ほんとは
ほんとは
hontoha
ずっとわかって
ずっとわかって
zuttowakatte
いたのに
いたのに
itanoni
そっと瞳に微笑み
そっと ひとみ に ほほえみ
sotto Hitomi ni Hohoemi
ひとつの未来に
ひとつの みらい に
hitotsuno Mirai ni
きっとおんなじ気持ちの
きっとおんなじ きもち の
kittoonnaji Kimochi no
誰かがいるから
だれか がいるから
Dareka gairukara
あたたかい足音が
あたたかい あしおと が
atatakai Ashioto ga
重なって聴こえる
かさなって きこ える
Kasanatte Kiko eru
そっと瞳に微笑み
そっと ひとみ に ほほえみ
sotto Hitomi ni Hohoemi
ひとりじゃないんだ
ひとりじゃないんだ
hitorijanainda
迷いそうな道がある時は
まよい そうな みち がある とき は
Mayoi souna Michi gaaru Toki ha
胸に手をあててみようか
むね に て をあててみようか
Mune ni Te woatetemiyouka
そっと瞳に木枯らし
そっと ひとみ に こがらし らし
sotto Hitomi ni Kogarashi rashi
いろんなため息
いろんなため いき
ironnatame Iki
きっとおんなじ気持ちの
きっとおんなじ きもち の
kittoonnaji Kimochi no
誰かがいるから
だれか がいるから
Dareka gairukara
そっと瞳に微笑み
そっと ひとみ に ほほえみ
sotto Hitomi ni Hohoemi
ひとつの未来に
ひとつの みらい に
hitotsuno Mirai ni
きっとおんなじ気持ちの
きっとおんなじ きもち の
kittoonnaji Kimochi no
誰かがいるから
だれか がいるから
Dareka gairukara
きっと
きっと
kitto
誰かがいるから
だれか がいるから
Dareka gairukara
そっと瞳に微笑み
そっと ひとみ に ほほえみ
sotto Hitomi ni Hohoemi
ひとりじゃないから
ひとりじゃないから
hitorijanaikara