電気を消すと よくわかる お月様って明るいんだね
でんき を けす と よくわかる お がつ さま って あかる いんだね
Denki wo Kesu to yokuwakaru o Gatsu Sama tte Akaru indane
わたしのどんな 顔色も おばあちゃまには お見通しなの
わたしのどんな かおいろ も おばあちゃまには お みとおし なの
watashinodonna Kaoiro mo obaachamaniha o Mitooshi nano
近すぎて見えないことも 月夜の晩にはよく観(み)える
ちかす ぎて みえ ないことも つきよ の ばん にはよく かん ( み ) える
Chikasu gite Mie naikotomo Tsukiyo no Ban nihayoku Kan ( mi ) eru
「お帰りなさい」って笑顔には
「 お かえり なさい 」 って えがお には
「 o Kaeri nasai 」 tte Egao niha
愛がいっぱい 詰まっているよ
あい がいっぱい つま っているよ
Ai gaippai Tsuma tteiruyo
雨降りのあとには花が咲く いつもとなりで おしえてくれたね
あめふり のあとには はな が さく いつもとなりで おしえてくれたね
Amefuri noatoniha Hana ga Saku itsumotonaride oshietekuretane
羽をたたんで 身を隠す 小鳥や虫も空は見守る
はね をたたんで みを かくす ことり や むし も そら は みまもる
Hane wotatande Miwo Kakusu Kotori ya Mushi mo Sora ha Mimamoru
縁側(えんがわ)に出て 寄り添って おばあちゃまとね ほんわかするの
えんがわ ( えんがわ ) に でて よりそって おばあちゃまとね ほんわかするの
Engawa ( engawa ) ni Dete Yorisotte obaachamatone honwakasuruno
何も無く観(み)える世界に ホントは全てが宿ってる
なにも なく かん ( み ) える せかい に ほんと は すべて が やどって る
Nanimo Naku Kan ( mi ) eru Sekai ni honto ha Subete ga Yadotte ru
「おやすみなさい」って言葉には
「 おやすみなさい 」 って ことば には
「 oyasuminasai 」 tte Kotoba niha
夢がいっぱい こめてあるの
ゆめ がいっぱい こめてあるの
Yume gaippai kometearuno
ゆっくり休むから羽ばたける いつもとなりで 包んでくれたね
ゆっくり やすむ から はね ばたける いつもとなりで つつん でくれたね
yukkuri Yasumu kara Hane batakeru itsumotonaride Tsutsun dekuretane
「行ってらっしゃい」って響きから
「 いって らっしゃい 」 って ひびき から
「 Itte rasshai 」 tte Hibiki kara
元気いっぱい あふれてるよ
げんき いっぱい あふれてるよ
Genki ippai afureteruyo
それは目に見えない宝もの いつもとなりで 与えてくれたね
それは めに みえ ない たから もの いつもとなりで あたえ てくれたね
soreha Meni Mie nai Takara mono itsumotonaride Atae tekuretane