向きあって見つめあう 恋人達が溢れ
むき あって みつ めあう こいびと たち が あふれ
Muki atte Mitsu meau Koibito Tachi ga Afure
それに比べ僕は まるでかえるのご帰宅さ
それに くらべ ぼくは まるでかえるのご きたく さ
soreni Kurabe Bokuha marudekaerunogo Kitaku sa
言葉より大切な物ってなあに?
ことば より たいせつ な もの ってなあに ?
Kotoba yori Taisetsu na Mono ttenaani ?
遠まわしぎみの君からの電話
えん まわしぎみの くん からの でんわ
En mawashigimino Kun karano Denwa
何も用もなくていつもの事だけど
なにも よう もなくていつもの こと だけど
Nanimo You monakuteitsumono Koto dakedo
多分そんなんだって言いたい事はあって
たぶん そんなんだって いい たい こと はあって
Tabun sonnandatte Ii tai Koto haatte
何度も掛け直した 眠れない夜数え切れず
なんど も かけ なおし た ねむれ ない よる かぞえ きれ ず
Nando mo Kake Naoshi ta Nemure nai Yoru Kazoe Kire zu
「明日帰る」
「 あした かえる 」
「 Ashita Kaeru 」
夕日を見て涙こぼす 何を思っているの?
ゆうひ を みて なみだ こぼす なにを おもって いるの ?
Yuuhi wo Mite Namida kobosu Naniwo Omotte iruno ?
尻込みする僕をよそに 感動の一人占めさ
しりごみ する ぼく をよそに かんどう の ひとりじめ さ
Shirigomi suru Boku woyosoni Kandou no Hitorijime sa
いつか見た景色の中で見え隠れ
いつか みた けしき の なか で みえかくれ
itsuka Mita Keshiki no Naka de Miekakure
どっか遠くへ行ったつもりだけのもんで
どっか とおく へ いった つもりだけのもんで
dokka Tooku he Itta tsumoridakenomonde
結局ここにのこのこ戻ってきて
けっきょく ここにのこのこ もどって きて
Kekkyoku kokoninokonoko Modotte kite
返す言葉も見つからないまま
かえす ことば も みつ からないまま
Kaesu Kotoba mo Mitsu karanaimama
僕は帰るのさ 並べながら飛び跳ねながら
ぼくは かえる のさ ならべ ながら とび はね ながら
Bokuha Kaeru nosa Narabe nagara Tobi Hane nagara
「御託 帰宅」
「 ごたく きたく 」
「 Gotaku Kitaku 」