泪に濡れて滲んだ空に
なみだ に ぬれ て しん んだ そら に
Namida ni Nure te Shin nda Sora ni
悲しみを乗せたカモメが羽ばたく
かなしみ を のせ た かもめ が はね ばたく
Kanashimi wo Nose ta kamome ga Hane bataku
夕暮れ雲に重なる影が
ゆうぐれ くも に おもな る かげ が
Yuugure Kumo ni Omona ru Kage ga
過ぎ去った日々を映し出す
すぎ さった ひび を うつし だす
Sugi Satta Hibi wo Utsushi Dasu
いつの間にか手にしたものに
いつの まに か てに したものに
itsuno Mani ka Teni shitamononi
失う怖さにただ縛られてた
うしなう こわさ にただ しばら れてた
Ushinau Kowasa nitada Shibara reteta
あの日に手を振り
あの にち に て を ふり
ano Nichi ni Te wo Furi
もう一度ここから歩き出そう
もう いちど ここから あるき だそ う
mou Ichido kokokara Aruki Daso u
躊躇いがちな雨に打たれたって
ためらい がちな あめ に うた れたって
Tamerai gachina Ame ni Uta retatte
頑なになりかけた心にノックして
かたくな になりかけた こころ に のっく して
Katakuna ninarikaketa Kokoro ni nokku shite
風に身を任せ 進んでいくのさ
かぜ に みを まかせ すすん でいくのさ
Kaze ni Miwo Makase Susun deikunosa
だから僕は僕を取り戻すのさ
だから ぼくは ぼく を とり もどす のさ
dakara Bokuha Boku wo Tori Modosu nosa
アゲイン
あげいん
agein
些細なことで 傷つけあって
ささい なことで きずつ けあって
Sasai nakotode Kizutsu keatte
すれ違っていた思いもあった
すれ ちがって いた おもい もあった
sure Chigatte ita Omoi moatta
振り向く度に遠くに見える
ふりむく ど に とおく に みえ る
Furimuku Do ni Tooku ni Mie ru
懐かしき街を想い出す
なつかし き まち を おもいで す
Natsukashi ki Machi wo Omoide su
自分の弱さも受け止められず
じぶん の よわさ も うけ やめら れず
Jibun no Yowasa mo Uke Yamera rezu
立ち止まり見失いそうになっていた
たち どまり みうしない そうになっていた
Tachi Domari Miushinai souninatteita
あの日に手を振り
あの にち に て を ふり
ano Nichi ni Te wo Furi
もう一度ここから歩き出そう
もう いちど ここから あるき だそ う
mou Ichido kokokara Aruki Daso u
躊躇いがちな雨に打たれたって
ためらい がちな あめ に うた れたって
Tamerai gachina Ame ni Uta retatte
頑なになりかけた心にノックして
かたくな になりかけた こころ に のっく して
Katakuna ninarikaketa Kokoro ni nokku shite
風に身を任せ 進んでいくのさ
かぜ に みを まかせ すすん でいくのさ
Kaze ni Miwo Makase Susun deikunosa
遠回りの道のりでもかまわないよ
とおまわり の みちのり でもかまわないよ
Toomawari no Michinori demokamawanaiyo
まだ誰も見た事ない場所を目指して
まだ だれも みた こと ない ばしょ を めざし て
mada Daremo Mita Koto nai Basho wo Mezashi te
だから僕は僕を取り戻すのさ
だから ぼくは ぼく を とり もどす のさ
dakara Bokuha Boku wo Tori Modosu nosa
アゲイン
あげいん
agein