君が見つけた勇気の花
くん が みつ けた ゆうき の はな
Kun ga Mitsu keta Yuuki no Hana
色褪せる事なく今も咲き続けてる
いろあせ る こと なく いま も さき つづけ てる
Iroase ru Koto naku Ima mo Saki Tsuzuke teru
躊躇う風が吹き戸惑う雨が降り幾度となく踏み潰されても
ためらう かぜ が ふき とまどう あめ が おり いくど となく ふみ つぶさ れても
Tamerau Kaze ga Fuki Tomadou Ame ga Ori Ikudo tonaku Fumi Tsubusa retemo
決して枯れる事のなかった儚い花
けっして かれ る こと のなかった はかない はな
Kesshite Kare ru Koto nonakatta Hakanai Hana
それでも些細な願いも届かずに
それでも ささい な ねがい も とどか ずに
soredemo Sasai na Negai mo Todoka zuni
信じる気持ちも持てなくなる夜もあるでしょう
しんじ る きもち も もて なくなる よる もあるでしょう
Shinji ru Kimochi mo Mote nakunaru Yoru moarudeshou
そんな時はここにおいでそして大声で泣いてしまえばいい
そんな とき はここにおいでそして おおごえ で ない てしまえばいい
sonna Toki hakokonioidesoshite Oogoe de Nai teshimaebaii
時は流れあの日の悲しみでさえちっぽけだったと想える朝が来る
とき は ながれ あの にち の かなしみ でさえちっぽけだったと おもえ る あさ が くる
Toki ha Nagare ano Nichi no Kanashimi desaechippokedattato Omoe ru Asa ga Kuru
アゲイン 誰もがみんな一人ぼっちを抱きしめながら生きている
あげいん だれも がみんな ひとり ぼっちを だき しめながら いき ている
agein Daremo gaminna Hitori botchiwo Daki shimenagara Iki teiru
アゲイン 泥だらけの靴だって何度でも歩き出せるさ
あげいん どろ だらけの くつ だって なんど でも あるき だせ るさ
agein Doro darakeno Kutsu datte Nando demo Aruki Dase rusa
君が君である為に わずかな光を頼りに
くん が くん である ために わずかな ひかり を たより に
Kun ga Kun dearu Tameni wazukana Hikari wo Tayori ni
僕と共に行こうアゲイン
ぼく と ともに いこ う あげいん
Boku to Tomoni Iko u agein
自分の弱さも認められずに
じぶん の よわさ も みとめ られずに
Jibun no Yowasa mo Mitome rarezuni
頑なな心に鍵をかけていた
かたくな な こころ に かぎ をかけていた
Katakuna na Kokoro ni Kagi wokaketeita
いつのまにかここにあるものを無くしてしまう恐さに縛られたりもした
いつのまにかここにあるものを なく してしまう おそろさ に しばら れたりもした
itsunomanikakokoniarumonowo Naku shiteshimau Osorosa ni Shibara retarimoshita
そこへ行くよあの日の自分でさえ君となら笑いとばせるさ
そこへ いく よあの にち の じぶん でさえ くん となら わらい とばせるさ
sokohe Iku yoano Nichi no Jibun desae Kun tonara Warai tobaserusa
アゲイン 人は誰も癒えない痛みを胸の奥に抱えてる
あげいん にん は だれも いえ ない いたみ を むね の おく に だえ てる
agein Nin ha Daremo Ie nai Itami wo Mune no Oku ni Dae teru
アゲイン ひび割れてるグラスの中にも希望を注ぎ込もう
あげいん ひび われ てる ぐらす の なかに も きぼう を そそぎ こも う
agein hibi Ware teru gurasu no Nakani mo Kibou wo Sosogi Komo u
答えなんか無くても 小さな一歩踏み出した
こたえ なんか なく ても ちいさ な いっぽ ふみ だし た
Kotae nanka Naku temo Chiisa na Ippo Fumi Dashi ta
君と共に行こう
くん と ともに いこ う
Kun to Tomoni Iko u
街の音にかき消されていた夢
まち の おと にかき けさ れていた ゆめ
Machi no Oto nikaki Kesa reteita Yume
冬の空に溶けていった誓い
ふゆ の そら に とけ ていった ちかい
Fuyu no Sora ni Toke teitta Chikai
過ぎていった日々を
すぎ ていった ひび を
Sugi teitta Hibi wo
受け止められたのなら
うけ やめら れたのなら
Uke Yamera retanonara
明日へと心を繋ぐのさ…
あした へと こころ を つなぐ のさ …
Ashita heto Kokoro wo Tsunagu nosa …
アゲイン 誰もがみんな一人ぼっちを抱きしめながら生きている
あげいん だれも がみんな ひとり ぼっちを だき しめながら いき ている
agein Daremo gaminna Hitori botchiwo Daki shimenagara Iki teiru
アゲイン 泥だらけの靴だって何度でも歩き出せるさ
あげいん どろ だらけの くつ だって なんど でも あるき だせ るさ
agein Doro darakeno Kutsu datte Nando demo Aruki Dase rusa
アゲイン 人は誰も癒えない痛みを胸の奥に抱えてる
あげいん にん は だれも いえ ない いたみ を むね の おく に だえ てる
agein Nin ha Daremo Ie nai Itami wo Mune no Oku ni Dae teru
アゲイン ひび割れてるグラスの中にも希望を注ぎ込もう
あげいん ひび われ てる ぐらす の なかに も きぼう を そそぎ こも う
agein hibi Ware teru gurasu no Nakani mo Kibou wo Sosogi Komo u
君が君である為に わずかな光を頼りに
くん が くん である ために わずかな ひかり を たより に
Kun ga Kun dearu Tameni wazukana Hikari wo Tayori ni
僕と共に行こうアゲイン
ぼく と ともに いこ う あげいん
Boku to Tomoni Iko u agein
新たな旅立ちへアゲイン…
あらた な たびだち へ あげいん …
Arata na Tabidachi he agein …
アゲイン…
あげいん …
agein …