Lyric

悲しみに暮れそうな夜更けに 僕は今日も街へ繰り出して

何気なく空を見上げたら ギターをかき鳴らし唄うよ

あなたがいなくなっても僕は きっとこの場所で唄っているよ

だから何も気にする事はない 君は君のままでいればいい

少しばかり重くなりすぎた荷物を減らして

知らんぷりな街が妙に心地良い

もう少しだけここに 居させてくれないか

何だか損な役回りだと アイツの事をやっかんでみても

きっとみんな同じように 一人でもがいたりしてるんだね

そんなに大したもんじゃないけど 僕の唄聴いてくれてありがとう

誇れる物なんてそんなないけど 君の為だけに唄うよ

なんだかんだうるさい奴らは放っといて

知らんぷりな街が妙に心地良い

もう少しだけここに 居させてくれないか

遠ざかる人達がやけに愛しい

意味なんていらないよ ここに居させて

悲しみに暮れそうな夜更けに 僕は今日も街へ繰り出して

何気なく空を見上げたら ギターをかき鳴らし唄うよ

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