偽りとワリ合わず 進む世界の裏側へと
いつわり と わり あわ ず すすむ せかい の うらがわ へと
Itsuwari to wari Awa zu Susumu Sekai no Uragawa heto
留まらずただ過ぎゆく二つの光
とまら ずただ すぎ ゆく ふたつ の ひかり
Tomara zutada Sugi yuku Futatsu no Hikari
スキマ振り向くスキに逃げ出したのさ
すきま ふりむく すき に にげだし たのさ
sukima Furimuku suki ni Nigedashi tanosa
ただこんな自由が欲しかったんだろ?
ただこんな じゆう が ほし かったんだろ ?
tadakonna Jiyuu ga Hoshi kattandaro ?
深くたれこむ闇に怪しく灯る 今夜も
ふかく たれこむ やみ に あやし く あかる こんや も
Fukaku tarekomu Yami ni Ayashi ku Akaru Konya mo
断ち切る手間も間に合わず そのまんまつっ立って
たち きる てま も まにあわ ず そのまんまつっ たって
Tachi Kiru Tema mo Maniawa zu sonomanmatsutsu Tatte
気が付いた時は部屋で寝過ごしたのさ
きがつい た とき は へや で ねすご したのさ
Kigatsui ta Toki ha Heya de Nesugo shitanosa
借り物のシャツのボタン掛け違えてる
かりもの の しゃつ の ぼたん かけ ちがえ てる
Karimono no shatsu no botan Kake Chigae teru
あぁ いつまで待っても現れてくれない
あぁ いつまで まって も あらわれ てくれない
aa itsumade Matte mo Araware tekurenai
「ヒーローここに見参!」って…。
「 ひーろー ここに けんざん ! 」 って …。
「 hi^ro^ kokoni Kenzan ! 」 tte …。
突き刺す様な君の言葉の裏側へと
つき さす ような くん の ことば の うらがわ へと
Tsuki Sasu Youna Kun no Kotoba no Uragawa heto
対するはただ次の「サヨナラ」を待つ
たいする はただ つぎの 「 さよなら 」 を まつ
Taisuru hatada Tsugino 「 sayonara 」 wo Matsu
分かっていたが明らかに見過ごしたのさ
わか っていたが あきらか に みすご したのさ
Waka tteitaga Akiraka ni Misugo shitanosa
ちりばめた宝石の上で寝転んでる
ちりばめた ほうせき の うえで ね ころん でる
chiribameta Houseki no Uede Ne Koron deru
あぁ いつまで待っても現れてくれない
あぁ いつまで まって も あらわれ てくれない
aa itsumade Matte mo Araware tekurenai
「ヒーローここに見参!」って…。
「 ひーろー ここに けんざん ! 」 って …。
「 hi^ro^ kokoni Kenzan ! 」 tte …。
草の上を転がる様に 立ち止まりはしない
くさ の うえ を ころが る ように たち どまり はしない
Kusa no Ue wo Koroga ru Youni Tachi Domari hashinai
あぁ いつまで待っても現れてくれない
あぁ いつまで まって も あらわれ てくれない
aa itsumade Matte mo Araware tekurenai
「ヒーローここに見参!」って
「 ひーろー ここに けんざん ! 」 って
「 hi^ro^ kokoni Kenzan ! 」 tte
その確かな声 聞き覚えてんだ
その たしか な こえ きき おぼえ てんだ
sono Tashika na Koe Kiki Oboe tenda
ヒーローはすでにいない
ひーろー はすでにいない
hi^ro^ hasudeniinai