「最近どう?」ってお前が電話くれるのはいっつも
「 さいきん どう ? 」 ってお まえ が でんわ くれるのはいっつも
「 Saikin dou ? 」 tteo Mae ga Denwa kurerunohaittsumo
どうしてこんなにタイミングの悪い時ばっかで
どうしてこんなに たいみんぐ の わるい とき ばっかで
doushitekonnani taimingu no Warui Toki bakkade
「ギリギリどうにか生きてはいる」とグチるたび
「 ぎりぎり どうにか いき てはいる 」 と ぐち るたび
「 girigiri dounika Iki tehairu 」 to guchi rutabi
わかるよ どうにもならない日がお前にもあんだろう
わかるよ どうにもならない にち がお まえ にもあんだろう
wakaruyo dounimonaranai Nichi gao Mae nimoandarou
税金だってちゃんと払って生活をしてる
ぜいきん だってちゃんと はらって せいかつ をしてる
Zeikin dattechanto Haratte Seikatsu woshiteru
はたから見ればそれなりに「一っ端」を気取ってる
はたから みれ ばそれなりに 「 ひとっ 端 」 を きどって る
hatakara Mire basorenarini 「 Hitotsu 」 wo Kidotte ru
でも一っ端つうのは一体どっからどこを言うんだろう?
でも ひとっ 端 つうのは いったい どっからどこを いう んだろう ?
demo Hitotsu tsuunoha Ittai dokkaradokowo Iu ndarou ?
まぁいい 今はビールでも飲んでりゃそれで幸せだ
まぁいい いま は びーる でも のん でりゃそれで しあわせ だ
maaii Ima ha bi^ru demo Non deryasorede Shiawase da
退屈なわけじゃない まかり間違ったって誰かのマネはしない
たいくつ なわけじゃない まかり まちがった って だれか の まね はしない
Taikutsu nawakejanai makari Machigatta tte Dareka no mane hashinai
だいぶ慣れただろう?作り笑いで生きる事の素晴らしさを
だいぶ なれ ただろう ? つくり わらい で いき る こと の すばら しさを
daibu Nare tadarou ? Tsukuri Warai de Iki ru Koto no Subara shisawo
最近前よりは頭使って考える事も多いけど
さいきん まえ よりは あたま つかって かんがえ る こと も おおい けど
Saikin Mae yoriha Atama Tsukatte Kangae ru Koto mo Ooi kedo
どうしたってこうしたって だんだんだんだん不安は増えてく
どうしたってこうしたって だんだんだんだん ふあん は ふえ てく
doushitattekoushitatte dandandandan Fuan ha Fue teku
それならそうと全部投げ出しちゃえって言うけど
それならそうと ぜんぶ なげだし ちゃえって いう けど
sorenarasouto Zenbu Nagedashi chaette Iu kedo
それはそれで色々大人の事情っつ一のがあんのさ
それはそれで いろいろ おとな の じじょう っつ いち のがあんのさ
sorehasorede Iroiro Otona no Jijou ttsu Ichi nogaannosa
時々何がどうなって僕がここに居るのかと
ときどき なに がどうなって ぼく がここに いる のかと
Tokidoki Nani gadounatte Boku gakokoni Iru nokato
考えれば考える程 動きは鈍ってく
かんがえ れば かんがえ る ほど うごき は にぶって く
Kangae reba Kangae ru Hodo Ugoki ha Nibutte ku
みっともないが こうして立ち止まってるのは
みっともないが こうして たち とま ってるのは
mittomonaiga koushite Tachi Toma tterunoha
僕が僕なりに歩き出す前触れなのだから
ぼく が ぼく なりに あるき だす まえぶれ なのだから
Boku ga Boku narini Aruki Dasu Maebure nanodakara
くだらない閃(ひらめ)きをいつまでも大事にしていきたいもんだ
くだらない せん ( ひらめ ) きをいつまでも だいじ にしていきたいもんだ
kudaranai Sen ( hirame ) kiwoitsumademo Daiji nishiteikitaimonda
やがて気付くだろう 昔のように笑えている自分に
やがて きづく だろう むかし のように わらえ ている じぶん に
yagate Kizuku darou Mukashi noyouni Warae teiru Jibun ni
一っ端に思い出し笑いなんかしてさ 昔のように笑いたいもんだ
ひとっ 端 に おもいだし わらい なんかしてさ むかし のように わらい たいもんだ
Hitotsu ni Omoidashi Warai nankashitesa Mukashi noyouni Warai taimonda