悲しいくらいに雨が強くて布団にくるまって震えてた
かなし いくらいに あめ が つよく て ふとん にくるまって ふるえ てた
Kanashi ikuraini Ame ga Tsuyoku te Futon nikurumatte Furue teta
こんな日に限って電球の玉が一つ切れていて心を重たくする
こんな にち に かぎって でんきゅう の たま が ひとつ きれ ていて こころ を おもた くする
konna Nichi ni Kagitte Denkyuu no Tama ga Hitotsu Kire teite Kokoro wo Omota kusuru
汚い事が多すぎて ギスギスするのが増えてきてる
きたない こと が おおす ぎて ぎすぎす するのが ふえ てきてる
Kitanai Koto ga Oosu gite gisugisu surunoga Fue tekiteru
こんな時はただひたすら逢いたくて......
こんな とき はただひたすら あい たくて ......
konna Toki hatadahitasura Ai takute ......
君は僕が思ってる以上に 物事に純粋で
くん は ぼく が おもって る いじょう に ものごと に じゅんすい で
Kun ha Boku ga Omotte ru Ijou ni Monogoto ni Junsui de
君は僕が思ってる以上に 人に温かくって
くん は ぼく が おもって る いじょう に にん に おん かくって
Kun ha Boku ga Omotte ru Ijou ni Nin ni On kakutte
だからだから五分だけでいいから僕の横に座ってて......
だからだから ごぶ だけでいいから ぼく の よこ に すわって て ......
dakaradakara Gobu dakedeiikara Boku no Yoko ni Suwatte te ......
砂漠の中で何か探してる夢の途中で目が覚めた
さばく の なか で なにか さがし てる ゆめ の とちゅう で め が さめ た
Sabaku no Naka de Nanika Sagashi teru Yume no Tochuu de Me ga Same ta
僕はいったい何を探し求め歩いていたのだろう
ぼくは いったい なにを さがし もとめ あるい ていたのだろう
Bokuha ittai Naniwo Sagashi Motome Arui teitanodarou
余計な事が多すぎて 本当の事がわかりにくくなってる
よけい な こと が おおす ぎて ほんとう の こと がわかりにくくなってる
Yokei na Koto ga Oosu gite Hontou no Koto gawakarinikukunatteru
こんな時はただひたすら逢いたくて.....
こんな とき はただひたすら あい たくて .....
konna Toki hatadahitasura Ai takute .....
君は僕が思ってる以上に 強い意思を持ってる
くん は ぼく が おもって る いじょう に つよい いし を もって る
Kun ha Boku ga Omotte ru Ijou ni Tsuyoi Ishi wo Motte ru
君は僕が思ってる以上に 本当の事忘れてない
くん は ぼく が おもって る いじょう に ほんとう の こと わすれ てない
Kun ha Boku ga Omotte ru Ijou ni Hontou no Koto Wasure tenai
だからだから五分だけでいいから僕の横に......
だからだから ごぶ だけでいいから ぼく の よこ に ......
dakaradakara Gobu dakedeiikara Boku no Yoko ni ......
贅沢なんかは言わないから僕の横に座ってて
ぜいたく なんかは いわ ないから ぼく の よこ に すわって て
Zeitaku nankaha Iwa naikara Boku no Yoko ni Suwatte te