6月に入る梅雨の季節がやってくる
6 がつ に いる つゆ の きせつ がやってくる
6 Gatsu ni Iru Tsuyu no Kisetsu gayattekuru
今夜半にも嵐が来るという
こんや はん にも あらし が くる という
Konya Han nimo Arashi ga Kuru toiu
おとなしく今日のところは眠っとこうか?
おとなしく きょう のところは ねむっと こうか ?
otonashiku Kyou notokoroha Nemutto kouka ?
午前3時じゃ寝るにはまだ早すぎるのかい?
ごぜん 3 とき じゃ ねる にはまだ はやす ぎるのかい ?
Gozen 3 Toki ja Neru nihamada Hayasu girunokai ?
やがて聞こえる雨の音激しく 耳元をつんざく様に
やがて きこ える あめ の おと はげしく みみもと をつんざく ように
yagate Kiko eru Ame no Oto Hageshiku Mimimoto wotsunzaku Youni
『大バカ者!』とののしられて それでも『人』として生きてきたけれど
『 だい ばか もの ! 』 とののしられて それでも 『 にん 』 として いき てきたけれど
『 Dai baka Mono ! 』 tononoshirarete soredemo 『 Nin 』 toshite Iki tekitakeredo
やっぱり今日は眠っとこう
やっぱり こんにちは ねむっと こう
yappari Konnichiha Nemutto kou
はみだした方がやっぱりかっこいいと考える僕は
はみだした ほうが やっぱりかっこいいと かんがえ る ぼくは
hamidashita Houga yapparikakkoiito Kangae ru Bokuha
どっから見ても大バカ者だった
どっから みて も だい ばか もの だった
dokkara Mite mo Dai baka Mono datta
言いたい事はいつだって多かれ少なかれあるものなのさ
いい たい こと はいつだって おおかれ すくなか れあるものなのさ
Ii tai Koto haitsudatte Ookare Sukunaka rearumononanosa
けれど疲れた顔して歩くのは
けれど つかれ た かお して あるく のは
keredo Tsukare ta Kao shite Aruku noha
いつしか全てを忘れてしまうんだ 今日一日本気になれた時間でさえも
いつしか すべて を わすれ てしまうんだ きょういちにち ほんき になれた じかん でさえも
itsushika Subete wo Wasure teshimaunda Kyouichinichi Honki ninareta Jikan desaemo
きっと本当の声も 素直な心も 優しさも 人は皆持っているんだ
きっと ほんとう の こえ も すなお な こころ も やさし さも にん は みな もって いるんだ
kitto Hontou no Koe mo Sunao na Kokoro mo Yasashi samo Nin ha Mina Motte irunda
今はただ気付かないだけ
いま はただ きづか ないだけ
Ima hatada Kizuka naidake
『大バカ者!』とののしられて それでも『人』として生きてゆこうよ
『 だい ばか もの ! 』 とののしられて それでも 『 にん 』 として いき てゆこうよ
『 Dai baka Mono ! 』 tononoshirarete soredemo 『 Nin 』 toshite Iki teyukouyo
これからはだから一人で苦しまないで
これからはだから ひとり で くるし まないで
korekarahadakara Hitori de Kurushi manaide
そして今日は静かに眠ろう・・・
そして こんにちは しずか に ねむろ う ・・・
soshite Konnichiha Shizuka ni Nemuro u ・・・