予報通り晴れわたり雨は降らないという
よほう とおり はれ わたり あめ は ふら ないという
Yohou Toori Hare watari Ame ha Fura naitoiu
このままいけば今年一番の晴れの日になるらしい
このままいけば ことしいちばん の はれ の にち になるらしい
konomamaikeba Kotoshiichiban no Hare no Nichi ninarurashii
強い日差しをうけて
つよい ひざし をうけて
Tsuyoi Hizashi woukete
染み込む様に入ってくる太陽を今感じてる
しみ こむ ように いっって くる たいよう を いま かんじ てる
Shimi Komu Youni Itsutte kuru Taiyou wo Ima Kanji teru
午前中だというのに人は駅へ向かい
ごぜんちゅう だというのに にん は えき へ むかい
Gozenchuu datoiunoni Nin ha Eki he Mukai
虫達は一斉に空を舞う
むし たち は いっせい に そら を まう
Mushi Tachi ha Issei ni Sora wo Mau
恋人達は手を繋ぎ僕は夏を思い出す
こいびと たち は て を つなぎ ぼくは なつ を おもいだす
Koibito Tachi ha Te wo Tsunagi Bokuha Natsu wo Omoidasu
昨日の不安忘れない様にいつかの怒り消えぬ様に
きのう の ふあん わすれ ない ように いつかの いかり きえ ぬ ように
Kinou no Fuan Wasure nai Youni itsukano Ikari Kie nu Youni
春の日差しの中 風を今見つけた
はる の ひざし の なか かぜ を いま みつ けた
Haru no Hizashi no Naka Kaze wo Ima Mitsu keta
いい天気で能天気だけど僕は待ちぼうけ
いい てんき で のう てんき だけど ぼくは まちぼうけ
ii Tenki de Nou Tenki dakedo Bokuha Machibouke
昨日までの雨がまるで嘘だったみたいに
きのう までの あめ がまるで うそ だったみたいに
Kinou madeno Ame gamarude Uso dattamitaini
抜ける様な空を見上げた
ぬけ る ような そら を みあげ た
Nuke ru Youna Sora wo Miage ta
染み込む様に入ってくる太陽を今感じてる
しみ こむ ように いっって くる たいよう を いま かんじ てる
Shimi Komu Youni Itsutte kuru Taiyou wo Ima Kanji teru
この建物の中だって人が一人もいない
この たてもの の なか だって にん が ひとり もいない
kono Tatemono no Naka datte Nin ga Hitori moinai
はしゃぎたい気持ち抑えて待ちぼうけ
はしゃぎたい きもち おさえ て まちぼうけ
hashagitai Kimochi Osae te Machibouke
でもいいんだこのままで もう少しここにいたいから
でもいいんだこのままで もう すこし ここにいたいから
demoiindakonomamade mou Sukoshi kokoniitaikara
昨日の不安忘れない様にいつかの怒り消えぬ様に
きのう の ふあん わすれ ない ように いつかの いかり きえ ぬ ように
Kinou no Fuan Wasure nai Youni itsukano Ikari Kie nu Youni
春の日差しの中 風を今見つけた
はる の ひざし の なか かぜ を いま みつ けた
Haru no Hizashi no Naka Kaze wo Ima Mitsu keta
でもいいんだこのままで もう少しここにいたいから
でもいいんだこのままで もう すこし ここにいたいから
demoiindakonomamade mou Sukoshi kokoniitaikara
昨日の不安忘れない様にいつかの怒り消えぬ様に
きのう の ふあん わすれ ない ように いつかの いかり きえ ぬ ように
Kinou no Fuan Wasure nai Youni itsukano Ikari Kie nu Youni
春の日差しの中 風を今見つけた
はる の ひざし の なか かぜ を いま みつ けた
Haru no Hizashi no Naka Kaze wo Ima Mitsu keta