鳴々 今日も慌ただしい一日が終わりを告げて
めい きょう も あわた だしい ついたち が おわり を つげ て
Mei Kyou mo Awata dashii Tsuitachi ga Owari wo Tsuge te
白いため息は星の無い空へ消えてゆく
しろい ため いき は ほし の ない そら へ きえ てゆく
Shiroi tame Iki ha Hoshi no Nai Sora he Kie teyuku
繰り返す行き詰まりに時おり自分を見失しないそうになる
くりかえす いき つま りに とき おり じぶん を けん うし ないそうになる
Kurikaesu Iki Tsuma rini Toki ori Jibun wo Ken Ushi naisouninaru
このまま矛盾の渦の中に飲み込まれてしまうのかい?
このまま むじゅん の うず の なかに のみこま れてしまうのかい ?
konomama Mujun no Uzu no Nakani Nomikoma reteshimaunokai ?
現実というデカい壁にブチのめされて
げんじつ という でか い かべ に ぶち のめされて
Genjitsu toiu deka i Kabe ni buchi nomesarete
また優しさを捨てなければならないの
また やさし さを すて なければならないの
mata Yasashi sawo Sute nakerebanaranaino
それを生きる術というなら僕はそんな事信じない
それを いき る じゅつ というなら ぼくは そんな こと しんじ ない
sorewo Iki ru Jutsu toiunara Bokuha sonna Koto Shinji nai
もう自分をごまかすのはやめて
もう じぶん をごまかすのはやめて
mou Jibun wogomakasunohayamete
そう 心のままに進もう…
そう こころ のままに すすも う …
sou Kokoro nomamani Susumo u …
愛なんてものは今の僕に分かるはずもなく
あい なんてものは いま の ぼく に わか るはずもなく
Ai nantemonoha Ima no Boku ni Waka ruhazumonaku
けれど人を想う気持ちは誰もが持ってるはずなのに
けれど にん を おもう きもち は だれも が もって るはずなのに
keredo Nin wo Omou Kimochi ha Daremo ga Motte ruhazunanoni
憎しみあい傷付けあい孤独に蝕まれてしまう
にくしみ あい きずつけ あい こどく に むしばま れてしまう
Nikushimi ai Kizutsuke ai Kodoku ni Mushibama reteshimau
もう自分をごまかすのはやめて
もう じぶん をごまかすのはやめて
mou Jibun wogomakasunohayamete
そう 心のままに進もう…
そう こころ のままに すすも う …
sou Kokoro nomamani Susumo u …
鳴々 今は悲しみをポケットにしまいこんで
めい いま は かなしみ を ぽけっと にしまいこんで
Mei Ima ha Kanashimi wo poketto nishimaikonde
本当の答えを見つける為に確かに歩き出す
ほんとう の こたえ を みつ ける ために たしかに あるき だす
Hontou no Kotae wo Mitsu keru Tameni Tashikani Aruki Dasu