もう日は暮れた 薄暗い辺りをぼんやり街灯が照らした
もう にち は くれ た うすぐらい あたり をぼんやり がいとう が てら した
mou Nichi ha Kure ta Usugurai Atari wobonyari Gaitou ga Tera shita
今にもひと雨来そうな真っ黒な雲が西から流れはじめた
いま にもひと あめ きそ うな まっくろ な くも が にし から ながれ はじめた
Ima nimohito Ame Kiso una Makkuro na Kumo ga Nishi kara Nagare hajimeta
必死で追いかけたけど すぐには見つからなくて
ひっし で おい かけたけど すぐには みつ からなくて
Hisshi de Oi kaketakedo suguniha Mitsu karanakute
今日ほどあなたに逢いたいと思える日は… ないかも知れないけど
こんにちほ どあなたに あい たいと おもえ る にち は … ないかも しれ ないけど
Konnichiho doanatani Ai taito Omoe ru Nichi ha … naikamo Shire naikedo
決まりきった言葉 今降り出した雨と 叩きつけられたタバコと
きま りきった ことば いま おり だし た あめ と たたきつけ られた たばこ と
Kima rikitta Kotoba Ima Ori Dashi ta Ame to Tatakitsuke rareta tabako to
また一つづつ刻まれていく それはずっと消えることのない僕の「心の音」になる
また ひとつ づつ きざま れていく それはずっと きえ ることのない ぼく の 「 こころ の おと 」 になる
mata Hitotsu zutsu Kizama reteiku sorehazutto Kie rukotononai Boku no 「 Kokoro no Oto 」 ninaru
意味なく流れ続けた時間あなたに… あなたに逢いたい
いみ なく ながれ つづけ た じかん あなたに … あなたに あい たい
Imi naku Nagare Tsuzuke ta Jikan anatani … anatani Ai tai
いつもはこんな天気の日だって一度も悲しいなんて思ったことないのに
いつもはこんな てんき の にち だって いちど も かなし いなんて おもった ことないのに
itsumohakonna Tenki no Nichi datte Ichido mo Kanashi inante Omotta kotonainoni
あつらえた激しい雨の中 泣いてしまいそうな僕がいた
あつらえた はげしい あめ の なか ない てしまいそうな ぼく がいた
atsuraeta Hageshii Ame no Naka Nai teshimaisouna Boku gaita
どうして答えを探すのにこんなとこにいるんだろう?
どうして こたえ を さがす のにこんなとこにいるんだろう ?
doushite Kotae wo Sagasu nonikonnatokoniirundarou ?
僕の気持ちの奥の方「心の音」が切なく響いた
ぼく の きもち の おく の ほう 「 こころ の おと 」 が せつな く ひびい た
Boku no Kimochi no Oku no Hou 「 Kokoro no Oto 」 ga Setsuna ku Hibii ta
やっと見つけたけれど すぐにまた見失なう
やっと みつ けたけれど すぐにまた けん うしな う
yatto Mitsu ketakeredo sugunimata Ken Ushina u
涙と悲しさの本当の意味を教えてくれないか
なみだ と かなし さの ほんとう の いみ を おしえ てくれないか
Namida to Kanashi sano Hontou no Imi wo Oshie tekurenaika
決まりきった言葉 今降り出した雨と 叩きつけられたタバコと
きま りきった ことば いま おり だし た あめ と たたきつけ られた たばこ と
Kima rikitta Kotoba Ima Ori Dashi ta Ame to Tatakitsuke rareta tabako to
また一つづつ刻まれていく それはずっと消えることのない僕の「心の音」になる
また ひとつ づつ きざま れていく それはずっと きえ ることのない ぼく の 「 こころ の おと 」 になる
mata Hitotsu zutsu Kizama reteiku sorehazutto Kie rukotononai Boku no 「 Kokoro no Oto 」 ninaru
意味なく流れ続けた時間… 心に鳴り響く… あなたに逢いたい
いみ なく ながれ つづけ た じかん … こころ に なり ひびく … あなたに あい たい
Imi naku Nagare Tsuzuke ta Jikan … Kokoro ni Nari Hibiku … anatani Ai tai