君との長い電話の後で一人町へ繰り出した
くん との ながい でんわ の あとで ひとり まち へ くり だし た
Kun tono Nagai Denwa no Atode Hitori Machi he Kuri Dashi ta
遠まわしのさよならに今頃気付いた僕がそこにいて
えん まわしのさよならに いまごろ きづい た ぼく がそこにいて
En mawashinosayonarani Imagoro Kizui ta Boku gasokoniite
やることなすこと意味が無い様に思えてきて
やることなすこと いみ が ない ように おもえ てきて
yarukotonasukoto Imi ga Nai Youni Omoe tekite
目に写る物が何か少し嫌になったのさ
めに うつる もの が なにか すこし いやに なったのさ
Meni Utsuru Mono ga Nanika Sukoshi Iyani nattanosa
悔しいくらい見慣れてる
くやし いくらい みなれ てる
Kuyashi ikurai Minare teru
珍しくもない いつもの路地で
めずらし くもない いつもの ろじ で
Mezurashi kumonai itsumono Roji de
タバコつけては消して
たばこ つけては けし て
tabako tsuketeha Keshi te
一体何やってんだろう? と急に虚しくなって
いったいなに やってんだろう ? と きゅうに むなし くなって
Ittainani yattendarou ? to Kyuuni Munashi kunatte
断ち切るはずだった想いは 膨れ上がるばかりさ
たち きる はずだった おもい は ふくれ あが るばかりさ
Tachi Kiru hazudatta Omoi ha Fukure Aga rubakarisa
こんなに綺麗な夜なのに
こんなに きれい な よる なのに
konnani Kirei na Yoru nanoni
ここに居る事が全て嘘っぱちに見えてきて
ここに いる こと が すべて うそ っぱちに みえ てきて
kokoni Iru Koto ga Subete Uso ppachini Mie tekite
誰もいないこの町を静かに好きになる事にしたんだ
だれも いないこの まち を しずか に すき になる こと にしたんだ
Daremo inaikono Machi wo Shizuka ni Suki ninaru Koto nishitanda
風が溢れてる落ち葉が流れる道を行く
かぜ が あふれ てる おちば が ながれ る みち を いく
Kaze ga Afure teru Ochiba ga Nagare ru Michi wo Iku
昔のホメ言葉はもう後回しにして
むかし の ほめ ことば はもう あとまわし にして
Mukashi no home Kotoba hamou Atomawashi nishite
いいかい? 君が例えば
いいかい ? くん が たとえば
iikai ? Kun ga Tatoeba
この先誰か好きになっても
この さき だれか すき になっても
kono Saki Dareka Suki ninattemo
何も変わりゃしないさ
なにも かわり ゃしないさ
Nanimo Kawari yashinaisa
こうして君を待っている
こうして くん を まって いる
koushite Kun wo Matte iru
ちっぽけな僕に理由なんて無いのさ
ちっぽけな ぼく に りゆう なんて ない のさ
chippokena Boku ni Riyuu nante Nai nosa
くだらない事が今は素晴しすぎるから
くだらない こと が いま は すばらし すぎるから
kudaranai Koto ga Ima ha Subarashi sugirukara
一体何やってんだろう? と急に虚しくなって
いったいなに やってんだろう ? と きゅうに むなし くなって
Ittainani yattendarou ? to Kyuuni Munashi kunatte
断ち切るはずだった想いは 膨れ上がるばかりさ
たち きる はずだった おもい は ふくれ あが るばかりさ
Tachi Kiru hazudatta Omoi ha Fukure Aga rubakarisa
こんなに綺麗な夜なのに
こんなに きれい な よる なのに
konnani Kirei na Yoru nanoni
今は素晴しすぎるから
いま は すばらし すぎるから
Ima ha Subarashi sugirukara