町を染めてく あざやかな夕焼け雲が一つ
まち を そめ てく あざやかな ゆうやけ くも が ひとつ
Machi wo Some teku azayakana Yuuyake Kumo ga Hitotsu
ただそれだけで心にあの日を映し出すスクリーン
ただそれだけで こころ にあの にち を うつし だす すくりーん
tadasoredakede Kokoro niano Nichi wo Utsushi Dasu sukuri^n
浮かんでは消えて行く 陽炎が揺れている
うか んでは きえ て いく かげろう が ゆれ ている
Uka ndeha Kie te Iku Kagerou ga Yure teiru
聴こえるのは歓喜の歌声か
きこ えるのは かんき の うたごえ か
Kiko erunoha Kanki no Utagoe ka
いつまで待ってもいい 連れ去ってくれないか
いつまで まって もいい つれ さって くれないか
itsumade Matte moii Tsure Satte kurenaika
立ち止まっている今だって構わない
たち とま っている いま だって かまわ ない
Tachi Toma tteiru Ima datte Kamawa nai
届かなかった手紙 置いてけぼりの写真を
とどか なかった てがみ おい てけぼりの しゃしん を
Todoka nakatta Tegami Oi tekeborino Shashin wo
ここに置いていくよ そしてまた歩いてく
ここに おい ていくよ そしてまた あるい てく
kokoni Oi teikuyo soshitemata Arui teku
たぶんそんな事いままでなら考えもしなかっただろう
たぶんそんな こと いままでなら かんがえ もしなかっただろう
tabunsonna Koto imamadenara Kangae moshinakattadarou
いつの間にすきま風だけ通り抜けて行く始末で
いつの まに すきま かぜ だけ とおり ぬけ て いく しまつ で
itsuno Mani sukima Kaze dake Toori Nuke te Iku Shimatsu de
今となっては遅すぎて ヤボな勘違いをよそに
いま となっては おそす ぎて やぼ な かんちがい をよそに
Ima tonatteha Ososu gite yabo na Kanchigai woyosoni
幸せですか? 不幸せですか?
しあわせ ですか ? ふしあわせ ですか ?
Shiawase desuka ? Fushiawase desuka ?
まるで絵に書いたような曲がりくねった道の上
まるで え に かい たような まがり くねった みち の うえ
marude E ni Kai tayouna Magari kunetta Michi no Ue
薄明かりだけを灯しながら
はく あかり だけを ともし ながら
Haku Akari dakewo Tomoshi nagara
想像してればいい 予想通りなんてつまらない
そうぞう してればいい よそうどおり なんてつまらない
Souzou shiterebaii Yosoudoori nantetsumaranai
高い空を眺めている その目を信じていたいから
たかい そら を ながめ ている その め を しんじ ていたいから
Takai Sora wo Nagame teiru sono Me wo Shinji teitaikara
いつまで待ってもいい 連れ去ってくれないか
いつまで まって もいい つれ さって くれないか
itsumade Matte moii Tsure Satte kurenaika
立ち止まっている今だって構わない
たち とま っている いま だって かまわ ない
Tachi Toma tteiru Ima datte Kamawa nai
届かなかった手紙 置いてけぼりの写真を
とどか なかった てがみ おい てけぼりの しゃしん を
Todoka nakatta Tegami Oi tekeborino Shashin wo
ここに置いていくよ そしてまた歩いてく
ここに おい ていくよ そしてまた あるい てく
kokoni Oi teikuyo soshitemata Arui teku