泪色の空を見上げながら二人
なみだ しょく の そら を みあげ ながら ふたり
Namida Shoku no Sora wo Miage nagara Futari
訳もなく笑い転げて
わけ もなく わらい ころげ て
Wake monaku Warai Koroge te
意地っ張りのあなたの寂しげな肩が
いじ っ はり のあなたの さびし げな かた が
Iji tsu Hari noanatano Sabishi gena Kata ga
やけに優しく見えた
やけに やさし く みえ た
yakeni Yasashi ku Mie ta
どんなに強がっても
どんなに つよが っても
donnani Tsuyoga ttemo
朝はまた訪れる
あさ はまた おとずれ る
Asa hamata Otozure ru
時の流れは静かに
ときの ながれ は しずか に
Tokino Nagare ha Shizuka ni
僕らを流してく
ぼくら を ながし てく
Bokura wo Nagashi teku
もう迷わないで
もう まよわ ないで
mou Mayowa naide
この道を 今 確かに歩いてく
この みち を いま たしかに あるい てく
kono Michi wo Ima Tashikani Arui teku
そう 笑ってりゃいい
そう わらって りゃいい
sou Waratte ryaii
あなたは もう一人じゃないからさ
あなたは もう ひとり じゃないからさ
anataha mou Hitori janaikarasa
Uh… どこまでも
Uh … どこまでも
Uh … dokomademo
今夜の月の色が やけに切なくて
こんや の がつ の しょく が やけに せつな くて
Konya no Gatsu no Shoku ga yakeni Setsuna kute
どうしても あなたに逢いたくて
どうしても あなたに あい たくて
doushitemo anatani Ai takute
真っ白なあなたの息を
まっしろ なあなたの いき を
Masshiro naanatano Iki wo
とっても愛しく思えた
とっても いとし く おもえ た
tottemo Itoshi ku Omoe ta
どんなに強がっても
どんなに つよが っても
donnani Tsuyoga ttemo
太陽は迎えに来る
たいよう は むかえ に くる
Taiyou ha Mukae ni Kuru
どうしても泣きたい時は
どうしても なき たい とき は
doushitemo Naki tai Toki ha
一緒に泣いてあげる
いっしょに ない てあげる
Isshoni Nai teageru
もう迷わないで
もう まよわ ないで
mou Mayowa naide
この道を 今 確かに歩いてく
この みち を いま たしかに あるい てく
kono Michi wo Ima Tashikani Arui teku
そう 笑ってりゃいい
そう わらって りゃいい
sou Waratte ryaii
あなたは もう一人じゃないからさ
あなたは もう ひとり じゃないからさ
anataha mou Hitori janaikarasa
Uh… どこまでも
Uh … どこまでも
Uh … dokomademo
Oh 果てしなく広い
Oh はて しなく ひろい
Oh Hate shinaku Hiroi
この世界のひとにぎりの僕等だけど
この せかい のひとにぎりの ぼくら だけど
kono Sekai nohitonigirino Bokura dakedo
僕等はここで 生きてくんだ
ぼくら はここで いき てくんだ
Bokura hakokode Iki tekunda
もう迷わないで
もう まよわ ないで
mou Mayowa naide
この道を 今 確かに歩いてく
この みち を いま たしかに あるい てく
kono Michi wo Ima Tashikani Arui teku
そう 笑ってりゃいい
そう わらって りゃいい
sou Waratte ryaii
あなたは もう一人じゃないからさ
あなたは もう ひとり じゃないからさ
anataha mou Hitori janaikarasa
Uh… どこまでも
Uh … どこまでも
Uh … dokomademo