暗闇の深くから うなされ目覚めた
くらやみ の ふかく から うなされ めざめ た
Kurayami no Fukaku kara unasare Mezame ta
過去の二人 向き合う覚悟
かこ の ふたり むき あう かくご
Kako no Futari Muki Au Kakugo
旅立ちの時は今 夜明けを待たずに
たびだち の とき は いま よあけ を また ずに
Tabidachi no Toki ha Ima Yoake wo Mata zuni
一筋の光 握り締めて
ひとすじ の ひかり にぎり しめ て
Hitosuji no Hikari Nigiri Shime te
我が身滅びても護りぬく為の
わがみ ほろび ても まもり ぬく ための
Wagami Horobi temo Mamori nuku Tameno
刹那の痛みが 永久(とわ)に語りかけた
せつな の いたみ が えいきゅう ( とわ ) に かたり かけた
Setsuna no Itami ga Eikyuu ( towa ) ni Katari kaketa
強く 願うほど強く 夜を越えて
つよく ねがう ほど つよく よる を こえ て
Tsuyoku Negau hodo Tsuyoku Yoru wo Koe te
その炎を 切り裂くのさ
その ほのお を きり さく のさ
sono Honoo wo Kiri Saku nosa
誰も止められない
だれも やめら れない
Daremo Yamera renai
戦(そよ)がぬ鋒(ほこさき) 信じた理由を
せん ( そよ ) がぬ ほう ( ほこさき ) しんじ た りゆう を
Sen ( soyo ) ganu Hou ( hokosaki ) Shinji ta Riyuu wo
理想なんて一つだけの 明日(あす)の形
りそう なんて ひとつ だけの あした ( あす ) の かたち
Risou nante Hitotsu dakeno Ashita ( asu ) no Katachi
互いを認めた 傷跡は疼く
たがい を みとめ た きずあと は うずく
Tagai wo Mitome ta Kizuato ha Uzuku
憎しみさえ 呼び合う
にくしみ さえ よび あう
Nikushimi sae Yobi Au
一つの結末を導く
ひとつ の けつまつ を みちびく
Hitotsu no Ketsumatsu wo Michibiku
久方(ひさがた)の駆け引きに この身は震えた
くかた ( ひさがた ) の かけひき に この み は ふるえ た
Kukata ( hisagata ) no Kakehiki ni kono Mi ha Furue ta
急ぐ鼓動 滑る足取り
いそぐ こどう すべる あしどり
Isogu Kodou Suberu Ashidori
カッコつけてみたって 行き先は同じ
かっこ つけてみたって いきさき は おなじ
kakko tsuketemitatte Ikisaki ha Onaji
空を見上げれば 道は開く
そら を みあげ れば みち は ひらく
Sora wo Miage reba Michi ha Hiraku
月を目印に 此処へやって来い
がつ を めじるし に ここ へやって こい
Gatsu wo Mejirushi ni Koko heyatte Koi
終わりに近づく瞬間(とき)を感じながら
おわり に ちかづ く しゅんかん ( とき ) を かんじ ながら
Owari ni Chikazu ku Shunkan ( toki ) wo Kanji nagara
高く描いた夢ほど 裏返しに
たかく えがい た ゆめ ほど うらがえし に
Takaku Egai ta Yume hodo Uragaeshi ni
護れなくて 渡せなくて
まもれ なくて わたせ なくて
Mamore nakute Watase nakute
抑えきれなくて
おさえ きれなくて
Osae kirenakute
変わらぬ約束 心にしまって
かわ らぬ やくそく こころ にしまって
Kawa ranu Yakusoku Kokoro nishimatte
背中合わせ運命から抜け出すから
せなか あわ せ うんめい から ぬけだす から
Senaka Awa se Unmei kara Nukedasu kara
向き合う視線に よみがえる絆
むき あう しせん に よみがえる きずな
Muki Au Shisen ni yomigaeru Kizuna
重ね合った 記憶も
かさねあった きおく も
Kasaneatta Kioku mo
光か闇だけの世界へ
ひかり か やみ だけの せかい へ
Hikari ka Yami dakeno Sekai he
最後の砦に 隠した望みは
さいご の とりで に かくし た のぞみ は
Saigo no Toride ni Kakushi ta Nozomi ha
森の奥深く 知られざる秘め事
もり の おくふかく しら れざる ひめ こと
Mori no Okufukaku Shira rezaru Hime Koto
やがて伝説の勇者が 海を越えて
やがて でんせつ の ゆうしゃ が うみ を こえ て
yagate Densetsu no Yuusha ga Umi wo Koe te
その在り処を 探し当てる
その あり ところ を さがし あて る
sono Ari Tokoro wo Sagashi Ate ru
誰も止められない
だれも やめら れない
Daremo Yamera renai
戦(そよ)がぬ鋒(ほこさき) 信じた理由を
せん ( そよ ) がぬ ほう ( ほこさき ) しんじ た りゆう を
Sen ( soyo ) ganu Hou ( hokosaki ) Shinji ta Riyuu wo
理想なんて一つだけの 明日(あす)の形
りそう なんて ひとつ だけの あした ( あす ) の かたち
Risou nante Hitotsu dakeno Ashita ( asu ) no Katachi
互いを認めた 傷跡は疼く
たがい を みとめ た きずあと は うずく
Tagai wo Mitome ta Kizuato ha Uzuku
憎しみさえ 呼び合う
にくしみ さえ よび あう
Nikushimi sae Yobi Au
一つの結末を…
ひとつ の けつまつ を …
Hitotsu no Ketsumatsu wo …
変わらぬ約束 心にしまって
かわ らぬ やくそく こころ にしまって
Kawa ranu Yakusoku Kokoro nishimatte
背中合わせ運命から抜け出すから
せなか あわ せ うんめい から ぬけだす から
Senaka Awa se Unmei kara Nukedasu kara
向き合う視線に よみがえる絆
むき あう しせん に よみがえる きずな
Muki Au Shisen ni yomigaeru Kizuna
重ね合った 記憶も
かさねあった きおく も
Kasaneatta Kioku mo
光か闇だけの世界へ
ひかり か やみ だけの せかい へ
Hikari ka Yami dakeno Sekai he