握り潰されたココロを掻き毟って眠る
にぎり つぶさ れた こころ を かき むし って ねむる
Nigiri Tsubusa reta kokoro wo Kaki Mushi tte Nemuru
呼吸をするたびに胸が腫れ上がって
こきゅう をするたびに むね が はれ あが って
Kokyuu wosurutabini Mune ga Hare Aga tte
息も出来なくなる
いき も できな くなる
Iki mo Dekina kunaru
でもそれをあなたは笑って言うのね
でもそれをあなたは わらって いう のね
demosorewoanataha Waratte Iu none
「そんなものなんでもない」と
「 そんなものなんでもない 」 と
「 sonnamononandemonai 」 to
ねえ私の何を判ってそう言うの?
ねえ わたし の なにを わかって そう いう の ?
nee Watashi no Naniwo Wakatte sou Iu no ?
あなたには一つも分からないくせに
あなたには ひとつ も わか らないくせに
anataniha Hitotsu mo Waka ranaikuseni
誰にでも見える傷口ですら
だれ にでも みえ る きずぐち ですら
Dare nidemo Mie ru Kizuguchi desura
あなたには見えないんだから
あなたには みえ ないんだから
anataniha Mie naindakara
もうこれ以上このココロを握り潰さないで
もうこれ いじょう この こころ を にぎり つぶさ ないで
moukore Ijou kono kokoro wo Nigiri Tsubusa naide
歌も音も空も私も何もかも泣いているのに
うた も おと も そら も わたし も なにも かも ない ているのに
Uta mo Oto mo Sora mo Watashi mo Nanimo kamo Nai teirunoni
それでもあなたは笑って言うのね
それでもあなたは わらって いう のね
soredemoanataha Waratte Iu none
「そんなものたいしたことない」って
「 そんなものたいしたことない 」 って
「 sonnamonotaishitakotonai 」 tte
どれだけ私が痛いのか
どれだけ わたし が いたい のか
doredake Watashi ga Itai noka
あなたには一つも分からないでしょう?
あなたには ひとつ も わか らないでしょう ?
anataniha Hitotsu mo Waka ranaideshou ?
真っ赤に泣き腫らしたこの目さえ
まっか に なき はら したこの め さえ
Makka ni Naki Hara shitakono Me sae
あなたには見えないんだから
あなたには みえ ないんだから
anataniha Mie naindakara
自分が強いからといって
じぶん が つよい からといって
Jibun ga Tsuyoi karatoitte
自分が耐えられる痛みは
じぶん が たえ られる いたみ は
Jibun ga Tae rareru Itami ha
誰でも耐えられると思ってるの?
だれ でも たえ られると おもって るの ?
Dare demo Tae rareruto Omotte runo ?
自分が耐えられる非情な態度は
じぶん が たえ られる ひじょう な たいど は
Jibun ga Tae rareru Hijou na Taido ha
誰でも耐えられると思ってるの?
だれ でも たえ られると おもって るの ?
Dare demo Tae rareruto Omotte runo ?
もしそう思っていたのなら今すぐ
もしそう おもって いたのなら いま すぐ
moshisou Omotte itanonara Ima sugu
「くたばっちまえ」
「 くたばっちまえ 」
「 kutabatchimae 」
あなたがくれた言葉を今
あなたがくれた ことば を いま
anatagakureta Kotoba wo Ima
あなたヘ一つも残らずに言ってあげるわ
あなた へ ひとつ も のこら ずに いっって あげるわ
anata he Hitotsu mo Nokora zuni Itsutte ageruwa
あなたみたいに甲高い声で少しも失礼と思わずに笑いながら
あなたみたいに かんだかい こえ で すこし も しつれい と おもわず に わらい ながら
anatamitaini Kandakai Koe de Sukoshi mo Shitsurei to Omowazu ni Warai nagara