はじめて誰かが"大切な人"になった
はじめて だれか が " たいせつ な にん " になった
hajimete Dareka ga " Taisetsu na Nin " ninatta
はじめてボクは臆病になった
はじめて ぼく は おくびょう になった
hajimete boku ha Okubyou ninatta
立ち止まる足はもう自分のことだけを
たち とま る あし はもう じぶん のことだけを
Tachi Toma ru Ashi hamou Jibun nokotodakewo
考えて走れなくなってしまった
かんがえ て はしれ なくなってしまった
Kangae te Hashire nakunatteshimatta
怖いものなんて一つもなかったのに
こわい ものなんて ひとつ もなかったのに
Kowai mononante Hitotsu monakattanoni
ボクの中で知らないボクがいるみたいだ
ぼく の なか で しら ない ぼく がいるみたいだ
boku no Naka de Shira nai boku gairumitaida
大切な人がいる だから
たいせつ な にん がいる だから
Taisetsu na Nin gairu dakara
傷つくことを恐れない勇気が欲しい
きずつ くことを おそれ ない ゆうき が ほしい
Kizutsu kukotowo Osore nai Yuuki ga Hoshii
笑っていて欲しい だから
わらって いて ほしい だから
Waratte ite Hoshii dakara
悲しみに負けない強さをください
かなしみ に まけ ない つよさ をください
Kanashimi ni Make nai Tsuyosa wokudasai
はじめて誰かを想って泣いた時
はじめて だれか を おもって ない た とき
hajimete Dareka wo Omotte Nai ta Toki
何かがボクの中で砕け散った
なにか が ぼく の なか で くだけ ちった
Nanika ga boku no Naka de Kudake Chitta
透明な鎧を脱ぎ捨てた瞬間に
とうめい な よろい を ぬぎ すて た しゅんかん に
Toumei na Yoroi wo Nugi Sute ta Shunkan ni
本当の強さがそこにあった
ほんとう の つよさ がそこにあった
Hontou no Tsuyosa gasokoniatta
戸惑いながら押さえた胸熱く
とまどい ながら おさ えた むね あつく
Tomadoi nagara Osa eta Mune Atsuku
ボクの中で知らないボクが目を醒ますよ
ぼく の なか で しら ない ぼく が め を さま すよ
boku no Naka de Shira nai boku ga Me wo Sama suyo
大切な人がいる だから
たいせつ な にん がいる だから
Taisetsu na Nin gairu dakara
どんな暗闇もボクは歩いてゆける
どんな くらやみ も ぼく は あるい てゆける
donna Kurayami mo boku ha Arui teyukeru
笑っていて欲しい だから
わらって いて ほしい だから
Waratte ite Hoshii dakara
悲しみに負けない強さをください
かなしみ に まけ ない つよさ をください
Kanashimi ni Make nai Tsuyosa wokudasai
本当の強さは
ほんとう の つよさ は
Hontou no Tsuyosa ha
本当の怖さの裏側にあるのかもしれない
ほんとう の こわさ の うらがわ にあるのかもしれない
Hontou no Kowasa no Uragawa niarunokamoshirenai