また一人 此処へ 迷い込んできた
また ひとり ここ へ まよいこん できた
mata Hitori Koko he Mayoikon dekita
終わりのない迷路へ ようこそ 歓迎しよう
おわり のない めいろ へ ようこそ かんげい しよう
Owari nonai Meiro he youkoso Kangei shiyou
ここは皆誰もが もう一つの
ここは みな だれも が もう ひとつ の
kokoha Mina Daremo ga mou Hitotsu no
自分の名前が 刻まれた仮面をつけて
じぶん の なまえ が きざま れた かめん をつけて
Jibun no Namae ga Kizama reta Kamen wotsukete
踊る場所さ 死ぬまで
おどる ばしょ さ しぬ まで
Odoru Basho sa Shinu made
仮面を外したら 真実すら言えないさ
かめん を はずし たら しんじつ すら いえ ないさ
Kamen wo Hazushi tara Shinjitsu sura Ie naisa
カラッポの自分を 隠してるだけなのさ
からっぽ の じぶん を かくし てるだけなのさ
karappo no Jibun wo Kakushi terudakenanosa
右目には真実 左目には偽り
みぎめ には しんじつ ひだりめ には いつわり
Migime niha Shinjitsu Hidarime niha Itsuwari
瞬きをする度 反転を繰り返す
まばたき をする ど はんてん を くりかえす
Mabataki wosuru Do Hanten wo Kurikaesu
本当の自分を知らないままで
ほんとう の じぶん を しら ないままで
Hontou no Jibun wo Shira naimamade
張りつけてしまった 仮面はいつか
はり つけてしまった かめん はいつか
Hari tsuketeshimatta Kamen haitsuka
その顔に侵食してゆき 食らい尽くす
その かお に しんしょく してゆき くら い つくす
sono Kao ni Shinshoku shiteyuki Kura i Tsukusu
怖がることはない さぁその仮面をつけて
こわが ることはない さぁその かめん をつけて
Kowaga rukotohanai saasono Kamen wotsukete
踊り出せばいいのさ 本当の自分を知れ
おどり だせ ばいいのさ ほんとう の じぶん を しれ
Odori Dase baiinosa Hontou no Jibun wo Shire
まるで誰かに 操られている
まるで だれか に あやつら れている
marude Dareka ni Ayatsura reteiru
生まれた時から 糸で吊るされた
うまれ た とき から いと で つる された
Umare ta Toki kara Ito de Tsuru sareta
人形のような 気がしてたんだろう?
にんぎょう のような きが してたんだろう ?
Ningyou noyouna Kiga shitetandarou ?
与えられた仮面が どんな仮面だろうと
あたえ られた かめん が どんな かめん だろうと
Atae rareta Kamen ga donna Kamen darouto
それがきみの宿命 これを受け入れれば
それがきみの しゅくめい これを うけいれ れば
soregakimino Shukumei korewo Ukeire reba
さぁ始まるよ きみの最高のショーが 今
さぁ はじま るよ きみの さいこう の しょー が いま
saa Hajima ruyo kimino Saikou no sho^ ga Ima
その仮面が導くままに 踊ればいい
その かめん が みちびく ままに おどれ ばいい
sono Kamen ga Michibiku mamani Odore baii
魂に従って その鼓動が 止まるまで
たましい に したがって その こどう が とま るまで
Tamashii ni Shitagatte sono Kodou ga Toma rumade