Lyric

目的のない足取り二つ

見たことのない風景に紛れ込んだ

密やかな笑い声が響く

歩くたびぶつかる肩が恋しい

このまま帰り道が

見つからなきゃいいのにな

今はただ流されていよう

背中合わせのホームのベンチ

イヤに濃い夜の匂い舞い上がる

迎えを無視した僕らに

閉まるドアの溜息

まだ知らない曲を2人で聴こう

まだ知らない場所へ2人で行こう

一緒にいるワケなんて何もない

ねえもっと話を聞かせて

あなたといるだけで

本当の自分になれる

今はただ流されていよう

隣り合わせのたぎ滾ってゆく鼓動

イヤに湿った風が吹き抜ける

時計の針を止めた僕らは

どこまでも行ける

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