白い眠りに 置いてかれて 塞いでいる子犬
しろい ねむり に おい てかれて ふさい でいる こいぬ
Shiroi Nemuri ni Oi tekarete Fusai deiru Koinu
未だ動けず 僕は朝に繋がれてる… だから
いまだ うごけ ず ぼくは あさ に つなが れてる … だから
Imada Ugoke zu Bokuha Asa ni Tsunaga reteru … dakara
届かない 想う程 涙は流れてくよ
とどか ない おもう ほど なみだ は ながれ てくよ
Todoka nai Omou Hodo Namida ha Nagare tekuyo
枯れてゆくアネモネ どうか忘れないで
かれ てゆく あねもね どうか わすれ ないで
Kare teyuku anemone douka Wasure naide
色褪せない蝶になって いつかきみへ還ろう
いろあせ ない ちょう になって いつかきみへ かん ろう
Iroase nai Chou ninatte itsukakimihe Kan rou
悲しみを消して きみは変わらずにいて欲しい
かなしみ を けし て きみは かわ らずにいて ほしい
Kanashimi wo Keshi te kimiha Kawa razuniite Hoshii
全て忘れて 想い出にはなりたくはない だけど
すべて わすれ て おもいで にはなりたくはない だけど
Subete Wasure te Omoide nihanaritakuhanai dakedo
きみを曇らせてしまうなら 記憶さえもいらない
きみを くもら せてしまうなら きおく さえもいらない
kimiwo Kumora seteshimaunara Kioku saemoiranai
四季の色変わっても そのままのきみでいて
しき の しょく かわ っても そのままのきみでいて
Shiki no Shoku Kawa ttemo sonomamanokimideite
薄紅の花弁 舞った桜並木
うすべに の かべん まった さくら なみき
Usubeni no Kaben Matta Sakura Namiki
悲しみの坂道を 登りきった瞬間
かなしみ の さかみち を のぼり きった しゅんかん
Kanashimi no Sakamichi wo Nobori kitta Shunkan
あの頃のきみが 今も 変わらずに笑ってる
あの ごろの きみが いま も かわ らずに わらって る
ano Gorono kimiga Ima mo Kawa razuni Waratte ru
泣かないで 聞いて欲しい
なか ないで きい て ほしい
Naka naide Kii te Hoshii
一つだけ我が侭を 一度だけ願い事 叶えてくれ
ひとつ だけ わが まま を いちど だけ ねがいごと かなえ てくれ
Hitotsu dake Waga Mama wo Ichido dake Negaigoto Kanae tekure
きみと僕 好きだった 花達で編み込んだ
きみと ぼく すき だった はな たち で あみ こん だ
kimito Boku Suki datta Hana Tachi de Ami Kon da
花環と僕 水浮かべ 流してくれ
はな かん と ぼく みず うか べ ながし てくれ
Hana Kan to Boku Mizu Uka be Nagashi tekure
柔らかな旋律は ゆっくりと回顧させ 約束のないさよならへ
やわら かな せんりつ は ゆっくりと かいこ させ やくそく のないさよならへ
Yawara kana Senritsu ha yukkurito Kaiko sase Yakusoku nonaisayonarahe
「永久に」
「 えいきゅう に 」
「 Eikyuu ni 」
届かない 想い程 きみを強くするから
とどか ない おもい ほど きみを つよく するから
Todoka nai Omoi Hodo kimiwo Tsuyoku surukara
枯れてゆくアネモネ どうか 忘れていて
かれ てゆく あねもね どうか わすれ ていて
Kare teyuku anemone douka Wasure teite
どんな時も笑顔絶えない そんなきみが好きだった
どんな とき も えがお たえ ない そんなきみが すき だった
donna Toki mo Egao Tae nai sonnakimiga Suki datta
悲しみを消して きみは 変わらずにいて欲しい
かなしみ を けし て きみは かわ らずにいて ほしい
Kanashimi wo Keshi te kimiha Kawa razuniite Hoshii