混ざり合う 黒と白 緩やかに 浮遊して
まざりあう くろ と しろ ゆるや かに ふゆう して
Mazariau Kuro to Shiro Yuruya kani Fuyuu shite
照らされた 赤と青 指先で 絡ませた
てら された あか と あお ゆびさき で からま せた
Tera sareta Aka to Ao Yubisaki de Karama seta
空と 光が 混ざり合い 織り成す
そら と ひかり が まざりあい おりなす
Sora to Hikari ga Mazariai Orinasu
君と 僕の 協奏曲
くん と ぼく の きょうそうきょく
Kun to Boku no Kyousoukyoku
塞いでた 青の時 足枷に 問いかけて
ふさい でた あお の とき あしかせ に とい かけて
Fusai deta Ao no Toki Ashikase ni Toi kakete
「何故僕は 生まれたの」 溢れ出す 旋律
「 なぜ ぼくは うまれ たの 」 あふれ だす せんりつ
「 Naze Bokuha Umare tano 」 Afure Dasu Senritsu
弦が 切れて 止め処ない 在り様
げん が きれ て とめ ところ ない あり さま
Gen ga Kire te Tome Tokoro nai Ari Sama
揺れて 消えた しゃぼん玉。
ゆれ て きえ た しゃぼん たま 。
Yure te Kie ta shabon Tama 。
いつか あの空のように 段々に 君と 揺れていたい
いつか あの そら のように だんだん に くん と ゆれ ていたい
itsuka ano Sora noyouni Dandan ni Kun to Yure teitai
言葉よりも 堕ちて行こう
ことば よりも おち て いこ う
Kotoba yorimo Ochi te Iko u
いつかまた 何処か 会えるはずさ
いつかまた どこ か あえ るはずさ
itsukamata Doko ka Ae ruhazusa
ずっと ずっと 遠くの 貴方へ。
ずっと ずっと とおく の あなた へ 。
zutto zutto Tooku no Anata he 。
零れてく泪、流れてく時に、
こぼれ てく なみだ 、 ながれ てく ときに 、
Kobore teku Namida 、 Nagare teku Tokini 、
写し出された、水色のグラデーション。
うつし ださ れた 、 みずいろ の ぐらでーしょん 。
Utsushi Dasa reta 、 Mizuiro no gurade^shon 。
水彩と 光彩と 沈みこむ 予定調和
すいさい と こうさい と しずみ こむ よていちょうわ
Suisai to Kousai to Shizumi komu Yoteichouwa
「何故君は 泣いてるの」 溢れ出す 旋律
「 なぜ くん は ない てるの 」 あふれ だす せんりつ
「 Naze Kun ha Nai teruno 」 Afure Dasu Senritsu
空と 光が 混ざり合い 織り成す
そら と ひかり が まざりあい おりなす
Sora to Hikari ga Mazariai Orinasu
君と 僕の 協奏曲
くん と ぼく の きょうそうきょく
Kun to Boku no Kyousoukyoku
弦が 切れて 止め処ない 在り様
げん が きれ て とめ ところ ない あり さま
Gen ga Kire te Tome Tokoro nai Ari Sama
揺れて 消えた しゃぼん玉。
ゆれ て きえ た しゃぼん たま 。
Yure te Kie ta shabon Tama 。
いつか あの空のように 段々に 君と 揺れていたい
いつか あの そら のように だんだん に くん と ゆれ ていたい
itsuka ano Sora noyouni Dandan ni Kun to Yure teitai
言葉よりも 堕ちて行こう
ことば よりも おち て いこ う
Kotoba yorimo Ochi te Iko u
いつかまた 何処か 会えるはずさ
いつかまた どこ か あえ るはずさ
itsukamata Doko ka Ae ruhazusa
ずっと ずっと 遠くの 貴方へ。
ずっと ずっと とおく の あなた へ 。
zutto zutto Tooku no Anata he 。