歩いてきた僕の路は砂利だらけで
あるい てきた ぼく の みち は じゃり だらけで
Arui tekita Boku no Michi ha Jari darakede
眼を閉じてもそっと君の事感じながら
め を とじ てもそっと くん の こと かんじ ながら
Me wo Toji temosotto Kun no Koto Kanji nagara
いつの日にか薄れてゆく笑い涙噛み締めて
いつの にち にか うすれ てゆく わらい なみだ かみ しめ て
itsuno Nichi nika Usure teyuku Warai Namida Kami Shime te
行き先を探して流されてく
いきさき を さがし て ながさ れてく
Ikisaki wo Sagashi te Nagasa reteku
歩けないよ置き忘れた思い言葉風に流れ
あるけ ないよ おき わすれ た おもい ことば かぜ に ながれ
Aruke naiyo Oki Wasure ta Omoi Kotoba Kaze ni Nagare
形を変えながら
かたち を かえ ながら
Katachi wo Kae nagara
いつまでも二人でいたいね
いつまでも ふたり でいたいね
itsumademo Futari deitaine
砂時計を逆さまに置いて
すなどけい を さかさ まに おい て
Sunadokei wo Sakasa mani Oi te
「もしも時が戻るならば願いますか?」
「 もしも とき が もどる ならば ねがい ますか ? 」
「 moshimo Toki ga Modoru naraba Negai masuka ? 」
願えるのならば君といた頃へ
ねがえ るのならば くん といた ごろ へ
Negae runonaraba Kun toita Goro he
午後の雨は照れ隠しの幸いになって
ごご の あめ は てれ かくし の さいわい になって
Gogo no Ame ha Tere Kakushi no Saiwai ninatte
呆れる程に君の事抱き締めさせてずっと…
あきれ る ほど に くん の こと だき しめ させてずっと …
Akire ru Hodo ni Kun no Koto Daki Shime sasetezutto …
傍に居て…体温が冷めてしまわぬように
ぼう に いて … たいおん が さめ てしまわぬように
Bou ni Ite … Taion ga Same teshimawanuyouni
あの日何故か抱き締められなかった
あの にち なぜか だき しめ られなかった
ano Nichi Nazeka Daki Shime rarenakatta
君の痛みも思いも全て
くん の いたみ も おもい も すべて
Kun no Itami mo Omoi mo Subete
いつまでも二人でいたくて
いつまでも ふたり でいたくて
itsumademo Futari deitakute
砂時計を逆さまに置いて
すなどけい を さかさ まに おい て
Sunadokei wo Sakasa mani Oi te
「もしも時が戻るならば願いますか?」
「 もしも とき が もどる ならば ねがい ますか ? 」
「 moshimo Toki ga Modoru naraba Negai masuka ? 」
願えるのならば知りたくて君が
ねがえ るのならば しり たくて くん が
Negae runonaraba Shiri takute Kun ga
その願いに僕の居場所求めてるなんて
その ねがい に ぼく の いばしょ もとめ てるなんて
sono Negai ni Boku no Ibasho Motome terunante
失ったものはかけがえの亡いものでした…ずっと。
うった ものはかけがえの ない ものでした … ずっと 。
Utta monohakakegaeno Nai monodeshita … zutto 。